「さながら、まるで夏の宴の通り道であるかのように」 城達也のナレーションに魅せられる「さらばローマ」
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城達也がナレーションのジェットストリームのシリーズは10枚持っているが、お気に入りは7枚目の「さらばローマ」。「夏の日の恋」「イマジン」「サウンド・オブ・ミュージック」など12曲あるが、このCDの聞きどころは真ん中である城達也のナレーション。夏のローマの夕暮れの街角の酒場に向かう元気な若者たち、その立ち姿や酒を酌み交わす光景などが語られる。まるでそこに立ち会うかのような気分にさせてくれる。その柔らかな口調がいかにもさすがの城達也節だ。「さながら、それが夏の宴の通り道であるかのように」。印象に残る光景を思い浮かべながら、深夜、ワイン片手に毎週のように聴いているが、「うまいナレーションだね~」。何度聴いても、意外と飽きない調べと語りだと思う。 
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