モダンジャズのエッセンスのような本当のイージーリスニングJAZZ ポール・デスモンドの「テイクテン」が素晴らしい~。
モダンジャズのエッセンスのようなー、本当のイージーリスニングJazz~。岡崎正通さんの解説そのものの優れたアルバム。ポール・デスモンドの「テイクテン」。アルトサックスのデスモンドとギターのジム・ホールの掛け合いがなめらかにながれる。有名な「テイクファイブ」の作曲者だとはこの解説で知った。全編がJazzのスピリットにあふれている、趣味のよいJazzだけがもつくつろぎがある~とベタ誉めの解説だ。が、実際に聴いてみるとその通り。日光~宇都宮の往復の間、マイカーのCDで何回聴いていてもまったく飽きないでいる。ダウン・ビート誌の読者人気投票で62年から数年間、首位にあったという。さもあらん。世を去ったのは1977年。私は1973年ごろに大学を休学同然に、Jazz喫茶「オーネット」で半年間ほど、アルバイトをしていた(前年には同盟休校する中学校の教員をーと、村の青年団に呼ばれでやはり半年ほど、関東の数校の学生たちと一緒に教師団を組み、私は国語の代用教員をしていた。しかし、とにかく自由な学生時代でした)。このとき彼はまだ生きていたわけで、当時きちんとデスモンドを聴いていれば、とやや悔やみが~。

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