「第12回総会記念講演会」など、議事案は計24枚 あす29日の「さよなら原発!日光の会」役員会
28日(木)は夕方から23時まで明日29日(金)午後にある「さよなら原発!日光の会」役員会の議事案の資料づくりに追われた。議事案は8項目,A4版2枚だが、5月26日(日)の第12回総会活動方針と記念講演会のフライヤー案、4月26日発行をめざす会報「げんぱつニュース」第50号の制作日程などさまざまに。だが、関連する資料は22枚にも。特に大事な情報をなるべく仲間に伝えたいと。(これでも情報を絞ったのだが)。例えば「原子力資料情報室通信」最新号(3月1日発行)は全16ページあるのだが、その中の「能登半島地震で志賀原発では何が起きているのか」の3ページのみを資料になど。もってのほかの原発回帰路線は論外だが、さらに今年秋に迫っている東海第二原発の再稼働問題、相変わらずの福島第一原発の汚染水海洋放出、課題が露わになった志賀原発の原発事故避難問題、子どもたちの甲状腺検査問題の取り組みーと、身近なところだけでも、なんとかしないといけないと思う課題が次々と。福島第一原発事故から13年を過ぎても脱原発団体が取り組むテーマは尽きず、それも問題が重なり合いながら。より良い解決策に向けて、いかに手を尽くすのがいいのか。時間と世間と知恵を秤に掛けて、いや、にらめっこしながらか、論評に値しない、あきれ果てた「原子力ム」に向かっていく市民の運動だ。
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