無料ブログはココログ

ブログランキング


  • 人気ブログランキングへ

« 映画と講演とJAZZを組み合わせた魅力的なイベント   6月16日(日)宇都宮市で「鉱毒悲歌そして今」 | トップページ | コルトレーンの柔らかなブルースもいいね    1958年演奏「セッティン・ザ・ペース」の「おもかげ」 »

2024年5月31日 (金)

いずれ観たい 5月31日公開の映画「トノバン」  音楽家・加藤和彦の軌跡をたどるドキュメンタリー

たまたまfacebookで加藤和彦の軌跡をたどるドキュメンタリー映画「トノバン」が5月31日公開だということを知った。愛称が「トノバン」とあるとは私も知らなかったがー(どうしてトノバンなのか?)。ともれあの「イムジン河」「悲しくてやりきれない」「あの素晴らしい愛をもう一度」などの「フォーククルセダース」から「サイクリングブギ」や「タイムマシン」などのりのいいロックの「ミカバンド」へ。ともあれ天才音楽家だと思っていたが、若くして自死してしまったのは残念。それが2024年、どうして映画に?ーということも知りたいが、青春時代はフォークルの音楽も生活のひとつだったので(「風」や「花嫁」などの「はしだのりひこととシューベルツ」もだが)、ぜひ観たいなとー映画紹介をネットから以下に転載します。予告編は1分間ほどと非常に短いが、その雰囲気だけはわかる。5月31日、舞台あいさつがあったよう。twitterなどで知ることができますー。
(以下はネットから)

日本のポピュラー音楽史に残る数々の名曲を生んだ音楽家・加藤和彦の軌跡をたどったドキュメンタリー。

「ザ・フォーク・クルセダーズ」や「サディスティック・ミカ・バンド」など時代を先取りした音楽性で多くの人々に影響を与え、「トノバン」の愛称で親しまれた加藤和彦。日本初のミリオンヒットを生んだザ・フォーク・クルセダーズの結成秘話、世界進出を果たしたサディスティック・ミカ・バンドの海外公演やレコーディング風景をとらえた貴重な映像、日本のポップスの金字塔といわれる“ヨーロッパ3部作”に隠された逸話などを紹介。さらに、不朽の名曲「あの素晴らしい愛をもう一度」を新たにレコーディングし、さまざまなジャンルのミュージシャンによって進化する楽曲の姿を映し出す。

ミュージシャン・高橋幸宏が加藤に寄せた思いから映画の企画が立ち上がり、「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」の相原裕美が企画・監督・プロデュースを担当した。

2024年製作/118分/G/日本
配給:ナカチカピクチャーズ
劇場公開日:2024年5月31日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト



監督
相原裕美
企画
相原裕美
構成
相原裕美


  • きたやまおさむ

  • 松山猛

  • 高梨美津子

  • 朝妻一郎

    Photo_20240601000101

« 映画と講演とJAZZを組み合わせた魅力的なイベント   6月16日(日)宇都宮市で「鉱毒悲歌そして今」 | トップページ | コルトレーンの柔らかなブルースもいいね    1958年演奏「セッティン・ザ・ペース」の「おもかげ」 »

歌・唄・詩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画と講演とJAZZを組み合わせた魅力的なイベント   6月16日(日)宇都宮市で「鉱毒悲歌そして今」 | トップページ | コルトレーンの柔らかなブルースもいいね    1958年演奏「セッティン・ザ・ペース」の「おもかげ」 »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31