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2025年3月

2025年3月30日 (日)

「上映会兼講演会」、いよいよ整理券づくりへ   日光市と日光市教委の「後援承認」で

5月10日(土)14時~日光市中央公民館中ホールで開く上映会兼講演会「原発と能登半島地震ー『珠洲原発』から視える未来ー」(講師 七沢潔さん 「さよなら原発!日光の会」第13回総会記念)は、日光市と日光市教育委員会の後援が決まり、さっそくフライヤー3000枚の印刷発注に入った。その次はなん言っても整理券(資料代500円)づくり。本日の30日の午後いっぱいかかり、「汗」をかきながら、てづくりの原版を作成。100枚は我が家のA4版のプリンターで印刷してみた。ただ、どうもデザインが自分としては、いまいちの感じだ。このまま目をつぶるか、あるいは別のバージョンで作成していくかー。やや悩む途上だー。ともあれ、第13回総会記念の上映会兼講演会の整理券をつくる段階まで進んだことを喜んでいる。

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2025年3月28日 (金)

「おでん」と「Cジャムブルース」ー   このところ、凝っているコースです

今冬は例年以上にどういうわけか、「おでん」で昼飯ということが多い。冬の寒さ対策でもあるが、やはり、鍋物としては親しみやすい。確か朝日新聞が鍋物人気ランキングを記事にしていたが、「おでん」がトップ。続いて「すき焼き」。私もそれなりに好きな鍋、「キムチ鍋」は10位以下だった。これには驚いたというか、ほんとかな?と思ったことがー。

おでんをつくる際は、大根をぐつぐつ温め、さらにコンニャクも別に煮込んでおく。そのうえで、さつま揚げ、はんぺん、ちくわ、油揚げを用意。「めんつゆ」を薄めて、それを鍋に。そして、ころあいを見て、具材を一緒に。数分もしたら食卓へ。もちろん何と言ってもおでんには「からし」が欠かせない。これで美味しい昼飯おでんの時間だ。

その時間にけっこうよく聴いているのが、「cジャムブルース」が印象深いレッドガーランドの「グルービィ」。50年代JAZZを代表する名盤だ。というか、私にとっては半世紀前、ジャズに親しむようになったきっかけになった演奏だ。このベースの演奏にあこがれて、大学のジャズ研究会に入っている。だが、そのベースはものにならず。上達はとても無理だと思い、残念ながら、ベースから撤退している。そんな苦い思い出も伴って。なので(?)「cジャムブルース」は「おでん」と似合うのだ(笑い)-。

 

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2025年3月27日 (木)

日光市教育委員会が「後援承認通知書」   「日光の会」第13回総会記念上映会兼講演会

5月10日(土)「さよなら原発!日光の会」第13回総会記念上映会兼講演会「原発と能登半島地震-『珠洲原発』から視える未来ー」(講師・七沢潔さん)について、日光市教育委員会から24日付「後援承認通知書」がきょう27日、届きました。日光市からはこの一両日中にも届くだろうと。それを確認次第、フライヤーの印刷注文に入る。注文から手元まではだいたい5、6日かかる。となると、実際に手にするのは、4月上旬になるかー。ともあれ、イベントの1カ月前、4月10日ごろまでにフライヤーが手に入れば、OKだ。周知・広報の期間は1カ月間というのが、手頃だ。Photo_20250327205001 Photo_20250327205101

2025年3月26日 (水)

今季初の「冷やし中華」をつくりました   3月とは思えない陽気に誘われ

ラジオのニュースによると、九州では3月だというのに早くも30度超えの真夏日を観測したという3月26日(水)ー。日光霧降高原ではそこまで高くはないが、薪ストーブを焚くと、室温が30度を超えてしまう温かな陽気に。この陽気に誘われるかのように、本日は、今季初の「冷やし中華」をつくりました。キューリ、ハム、玉子焼きはもちろんだが、これにベーコン、さつま揚げも加えて。このところ、「おでん」をつくることが多いので、いつもさつま揚げを用意しているのです(笑い)。「これはなかなかいい組み合わせだな」。と、思いながら、美味しくいただきましました~。ごちそうさま。「冷やし中華」、その季節になると、週に数回は食卓に並ぶ我が家の定番のひとつPhoto_20250326213301 です。

 

 

2025年3月25日 (火)

春の陽気に誘えわれた「野菜天ぷらざるうどん」   主食は麺類だが、高騰のお米の構造をー

春の陽気に誘われてもあるが、シイタケの賞味期限が近づいてきたので、野菜てんぷらを。さらにざるうどんを。ざるうどんは我が家の定番だが、冬の期間は出番が少ない。ふつうにざるうどんをつくろうというところが、春近しということかもしれない。ざるうどんは久しぶりだが、やはり身体に合うのか、美味しいー。玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、シイタケの野菜天ぷらも。私の主食は「うどん」「パスタ」「そば」の、いわゆる麺類。もともと値段が昨年同期に比べて2倍というお米はせいぜい一週間に一度。それでも、このお米の値段は大いに関心がある。どこかでつくられた高騰という感覚がある。農家の労賃を思えば、それなりの値上げもありうるだろうが、1年前に比べて2倍とか、お米そのものが手に入りにくいとか、これはどうにもおかしい。仕組まれた巧妙な構造があるのだろうと思っている。ここはマスコミの出番だ。というか、経済記者の腕の見せ所だろう。この構造、仕組み、状況について、もっと、どんどん切り込んで、詳しい背景、理由を報じて欲しいと思う。

 

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2025年3月23日 (日)

思ったとおりにはいかないのが「薪づくり」と「人生」   天候不順で3日に一度ぐらいの薪割り作業

彼岸中に積雪50センチという久しぶりの大雪に見舞われるなど、天候不順で薪づくりが進まなかった。が、きょう3月23日(日)は急に春の陽気に。ラジオを聴いていると、5月の陽気のところもあるよう。起きたときの霧降高原の我が家の温度は18度ー。だいたいつもはせいぜい10度前後だ。なので、いかにも温かい一日だと実感する。日中も今年初めて肌着を一枚脱いでから、好天の薪割り作業へ。斧、タガネ、大小の金づちを用意し、数日前に丸太を切断して庭に積んでおいた杉材を割る。約2時間で(それも休み休みだがー)、みるみるうちに薪ストーブ3日分ぐらいの薪材をつくることができた。薪づくりは毎日のようにやりたいところだが、天候や用事のため、実際は3日に一度ぐらいが限度だ。なので、できるときはなるべくたくさんの薪を。と、思うのだが、今度は身体がすぐに疲れてしまう。ということなので、思ったとおりにはいかないー。あっ、そういえば、人生も、また思ったとおりにはいかないーのだったか(笑い)ー。

 

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2025年3月22日 (土)

大きなキャベツでつくる「焼きそば」  今や「貴重品」のキャベツ入手で

ひと玉が500円もするのが当たり前のようになっているキャベツ。私なぞは庶民のキャベツと思ってきたが、驚くべき高額に。もちろん野菜なのだが、今や「貴重品」ともいえる。先日も農協直売店で買った小ぶりのキャベツが「比較的安いな」と思って買い求めた。その値段が200円。その数倍もあるキャベツひと玉を彼岸で上州の墓参りに行った際、実姉からいただいた。キャベツといえば、やはり、「焼きそば」だ。というか、焼きそばにキャベツが相性がいいと思う。ということで、大きなキャベツを活かすため、小間肉、ピーマン、麺で美味しい焼きそばをつくりました~。次はやはりキャベツも使った「焼きうどん」をつくろうか?ー。

 

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2025年3月21日 (金)

物価高に「反抗」したい気分なのかもー  1万500円の安価なエンジンチェンソー

ホームセンターで買う日本製なら最低でも3万円から4万円するのが、エンジンチェンソーだが、私が今回、買い求めたのは1万500円ー。ネットで検索すると、評価は必ずも良くない中国製。ただ、半月ほど前に買い求めた1万2千円の同じ中国製のチェンソーが活躍している。それなら「もう一台あってもいいな」と。薪づくり友達経由で2台目を買い求めた。試運転はなんなくOK。あす以降に本格的に使うことに。さてどこまで使うことができるか?、それにしてもこの値段ー。どっちに転んでも文句はない。ともかく、米も野菜も、どんどん値上がりしているので、何か、「反抗」したい気分もあるのだろうー。

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2025年3月20日 (木)

惜しまれる社会活動家でもあった69歳  料理研究家の枝元なほみさんを知る   

「何かできることがありますか?」。そんな問いかけから「ビッグイシュー」などに関わっていったというくだりを読んでいる。「ごく自然体で社会活動へ。そんな心構えがいい人がー」。まだ69歳という年齢で惜しまれながら死去したことを知った。料理研究家で知られていたという、枝元なほみさん。ネット検索すると、「子ども食堂」や「大人食堂」、ホームレスの人の社会的自立を応援する「ビッグイシュー」共同代表など、社会活動も積極的だったー浅学非才のため、そのことを知ったばかり。たくさんの料理本を書いているようだがとりあえず、最近の出版本を読みたいなと、思ったことでしたー。

(以下は、確か「本やタウン」㏋からかー)Photo_20250320213101
枝元なほみのめし炊き日記
人生なんとかなるレシピ
農山漁村文化協会 枝元なほみ 価格 1,540円(本体1,400円+税) 発行年月 2023年09月 判型四六判
場が育むものを食べる(みんなで食べる大人食堂二〇二一―東京・四ツ谷 聖イグナチオ教会;孤独を食べる―パリ・詩人の家;体と心はくっついている―長崎・五島 ほか)
いのちが育むものを食べる(蕎麦屋の牡蛎;ゴマを擦る、豆腐を潰す;自分のために作るということ ほか)
記憶が紡ぐものを食べる(カレーと海苔弁;弟からの電話;蝉が鳴く八月 ほか)
いろんな人の人生に共感し応援する食を提案してきた自称「めし炊き」の著者が綴る18編のエッセイと30のレシピ。子ども食堂で子どもたちがつくった、具を先に炒めておくひき肉チャーハン。年末の炊き出し“大人食堂”に彩りを添えた炒めなます。子どもの頃に家族で囲む食卓で、父の酒肴から少しもらっていたレンコンのニンニク炒め。晩年にかつての家庭に帰りたがった認知症の父を思い出しながらつくる鶏胸肉の塩麹焼き……。自身の病とも向き合いながら、謙虚にたくましくご飯を食べて生きて行くすべての人に贈るエール。
〈めしを炊く〉、いい言葉じゃないか。一番のおおもと、生きていくことの根っこにある〈めし〉さえあればなんとかなる、そう思える。やるだけやってあとは天まかせ。なんとかなる、そう思って謙虚に、でもたくましくご飯を食べて生きていく。本書「はじめに」より

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2025年3月19日 (水)

彼岸中に積雪50センチの大雪   日光でも数キ違うと大きな積雪差 

霧降高原の我が家は10年ぶりぐらいの大雪に。だいたい40~50センチかー。世界遺産がある旧日光市内は20~30センチ、約8キロ下、日光市役所がある日光市今市は数センチとか。少し標高が違うだけで積雪が極端に違う。きょうは「ドクトル・ジバゴ」(上下巻)の日光図書館への返却日。「我が家がある霧降高原は大雪のため、日光図書館に行けそうにありません。一日遅れのあす20日に返却させてください」、と、連絡したら、図書館側は「大雪で大変ですね。日光図書館周辺は20~30センチ。こちらも道路の除雪が間に合わないような状況みたいです。貸し出しは4月2日まで延長できます」ーと。いやはや、それで助かりました。「ドクトル・ジバゴ」、まだ読みかけなので、もともと貸し出しの延長を申請しようと思っていたのです。

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2025年3月18日 (火)

「きょうはどんなものを」のささやかな楽しみも   「カレー」の翌日は「カレーうどん」の日です

カレーをたくさんつくった翌日はだいたい「カレーうどん」で。このところ、カレーの味が上向いており、カレーうどんもまた美味しい。きょうはそれにゆでたほうれん草にシーフードをからめた「おひたし」もつくっており、それなりの昼飯に。と、書いていたら、つくろうとしながら、なかなか腰が上がらない「お稲荷さん」も近くつくりたいなと、思ったのでした。それに春本番が近づいてきたので、久しぶりに「冷やし中華」も味わいたい。それにしても、まだ、冬の続きなので、寒さの中でこそ美味しい「鍋焼きうどん」も再び。Photo_20250318221501 調理のレシピを増やしていくと、「きょうはどんなものをつくろうか?」、という、ささやかな楽しみもあるのですー。

2025年3月17日 (月)

「原発と能登半島地震ー『珠洲原発』から視える未来ー」    5月10日(土)上映会兼講演会を「広報にっこう」へ

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★「さよなら原発!日光の会」第13

回総会記念上映会兼講演会「原発と能

登半島地震ー『珠洲原発』から視える

未来ー」 

住民の反対運動の結果、建設されなか

った「珠洲原発」を描いたテレビドキ

ュメンタリー「原発立地はこうして進

む~奥能登土地攻防戦」(90分)を

上映し、この作品の制作を担当したジ

ャーナリストで中央大学法学部客員教

授の七沢潔(ななさわきよし)さんに

能登半島地震、「珠洲原発」、東海第

二原発などの問題、教訓、未来などに

ついて講演してもらい、知見を深める 

日…5月10日(土)14:00~

16:45 所…日光市中央公民館中

ホール(平ケ崎160) ¥…資料代

500円(高校生以下無料) 問…さ

よなら原発!日光の会 富岡(とみお

か)☎090―5351―3440(1

2:00~19:00)

 

2025年3月16日 (日)

積雪10センチで「晴耕雨読」の一日でした。  日光図書館で借りた「ドクトル・ジバゴ」へー

日光霧降高原の3月16日(日)は、積雪10センチー。このところ、よく降っている。なので、「晴耕雨読の一日でした。日光図書館で借りている「ドクトル・ジバゴ」(1巻、2巻)はまだ70頁ぐらいまで。まだ序章というところだ。19日が返却期限だが、たぶん、読了は無理かも。再び同じ本を借りることに。その場合、いったん返却してから1日を過ぎないと貸してもらえない決まりー。ということで、19日に返しても再び貸してもらえるのは、3月21日かー。と、カレンダーを観ているのです~。Mg018221 Img01800_hdr1 Photo_20250316222201

2025年3月15日 (土)

安価な「通販生活」2025早春号が興味深いー   巻頭特集に「原発さんに『さよなら』しよう」

3月14日(金)店頭発売の「通販生活」2025早春号(350円、相変わらず物価優等生値段)の巻頭特集「原発さんに『さよなら』しよう」が面白い。「5アンペア生活」で知られる斉藤健一郎記者(「ほくほく」オーナー)も登場。第一部「原発に頼らない生活は気持ちいい」の2番手。見出しは「エネルギーはすべて自給自足。この快適さ、心地よさを多くの人に体感してほしい」ー。 Photo_20250315220401 Photo_20250315220501 Photo_20250315220502

2025年3月14日 (金)

「原発と能登半島地震-『珠洲原発』から視える未来ー」   5月10日(土)「日光の会」総会記念上映会兼講演会  

5月10日(土)14時~16時45分、日光市中央公民館中ホールで「さよなら原発!日光の会」第13回総会記念上映会兼講演会を開く。上映会は「珠洲原発」を描いたテレビドキュメンタリー「原発立地はこうして進む~奥能登土地攻防戦」(1990年 上映時間50分)、講演会(90分)は「原発と能登半島地震ー『珠洲原発』から視える未来ー」。講師はジャーナリストで中央大学法学部客員教授、七沢潔さんー。資料代500円(ただし、高校生以下無料)ー。きょう3月14日(金)、この上映会兼講演会について、日光市と日光市教育委員会に後援依頼申請をしたところですー。Photo_20250314224601

 

 

2025年3月12日 (水)

日光市内の若い家族4人も初めて参加   第2回「311のキャンドルナイトin日光」

3月11日(火)18時40分から20時まで、日光市霧降高原の富岡洋一郎邸ウッドデッキなどで第2回「311のキャンドルナイトin日光」を開きました。途中参加でしたが、2歳と赤ん坊の二人の幼児を連れた今市の若い夫婦など計10人が参加しました。今回はLEDろうそく(LEDろうそく100個で格安の2700円台)を使った「3.11」の看板や「原発いらない!」「脱原発」のふたつの電飾プラカードも登場。「100均」のミニキャンドルや大きなキャンドルなどで、暗闇を輝かせました。








 初めて参加した若夫婦は日光市の「広報にっこう3月号」(日光市全世帯配布の2万5千部 2月25日発行)の情報欄「ひろば」の「第2回キャンドルナイトin日光」の告知を読んで訪ねてきてくれました。「日光でもこんなイベントをやろうとしている人たちがいるのかー」と、幼子2人を連れての参加でした。
 広さ30畳のウッドデッキで、まず「311のキャンドルナイト」は福島第一原発事故を忘れない、原発事故の犠牲者を悼む、原発事故の被災者に寄り添うーという3点の目的で行うという開催趣旨、「一人でもできます」という「311のキャンドルナイト」の呼びかけ文を朗読しました。
                                                    
 さらに「原子力緊急事態宣言」が発令された19時03分に合わせて(実際はやや早まったがー)、犠牲者を悼む1分間の黙とう、東日本大震災・福島第一原発事故の翌日、2011年3月12日の朝日新聞朝刊一面記事を読み上げて、改めて当日の出来事を再確認しました。
                                                                    
 3月の日光の霧降高原はまだ寒いので、30分ほどでウッドデッキから温かな薪ストーブが焚かれた居間へ移動。若夫婦も交えた10人がそれぞれ自己紹介しながら、福島第一原発事故との関わりや脱原発運動について語り合ったり、情報を交換したりしました。
                                                                   
「事故当時、群馬県赤城山の山中にいたが、その山中から福島第一原発事故の爆発した際の立ち上がった煙の様子が視えた」、「子どもの甲状腺検査を自分も受けており、甲状腺問題についての関心がある」、「5月10日に『さよなら原発!日光の会』第13回総会を開くが、『原発と能登半島地震―【珠洲原発】から視える未来―』という記念上映会兼講演会も開くのでぜひ参加を」など。
そんな話し合いをしながら、おにぎり、豚汁、串カツ、ジャガイモ揚げ、お新香などで軽食も楽しみ、「また来年も311のキャンドルナイトを」と呼びかけ合いながら、終えました























すべてのリアクション:
福田 悦子、七田 由利、他7人

 

2025年3月11日 (火)

日光市松原町交差点で脱原発アピール 「東海第二原発いらない!第15波首都圏一斉行動」  

 

福島第一原発事故が起きた311から14年目の3月11日(火)、13時~14

時、ときおり小雨がぱらつく日光市松原町交差点で、会員9人が時々傘も差しなが

ら、「東海第二原発いらない!第15波一斉行動」に参加しました、道行く若い外国

人観光客や日本人観光客、マイカーや観光バスなどに「東海第二原発はいらない」の

横断幕や「原発NO!」「脱原発」「さようなら原発」などのプラカードで脱原発を

アピールしました。往来の車両は川崎や足立など首都圏が中心でしたが、福島、郡

山、群馬や那須などのナンバーも。オートバイの若者集団の何人かが私たちのアピー

ルに応じたり、マイカーの運転席から身を乗り出すようにして、脱原発に賛意を示し

てくれる人もいたりしましたー。


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2025年3月10日 (月)

福島第一原発事故を忘れない!   11日は第2回「311のキャンドルナイトin日光」

311から14年目、第2回「311のキャドルナイトin日光」は、あす11Photo_20250310215401 In_2025031021550111

(火)18時半~20時、日光霧降高原、富岡洋一郎邸ウッドデッキで(日光市所野

1541-2546 090ー5351ー3440)。LEDキャンドル「311」

やふつうのキャンドルも。福島原発事故を忘れない、犠牲者を悼む、被災者に寄り添

うー呼びかけ文朗読、1分間の黙とう、時々刻々など。軽食もあります(富岡提供の

美味しいおにぎり、豚汁、それと波多江さん提供のお新香も)。ご参加ください。

 

 

2025年3月 9日 (日)

東海第二原発いらない!第15波首都圏一斉行動  11日(火)13時~日光市松原町交差点で

3月11日(火)は、311から14年目。首都圏連絡会による「東海第二原発いらない!第15波一斉行動」です。当初予定していた神橋そばは「トイレ改修工事」のため、使えなくなりました。そのため、すでにお伝えしてありますが、実施場所は「松原町交差点」で。時間は13時~14時。交差点は日光警察署近く、交差点は「チーズガーデン」や「米源」があります。駐車は、スーパー「リオンドール」、あるいはJR日光駅有料駐車場、大谷川河川敷周辺などがありますー 5d5a2581to東海

2025年3月 8日 (土)

原子力が大きく朝日新聞の書評欄に   第七次エネルギー基本計画の閣議決定で

Photo_20250308215101 本日3月8日(土)の朝日新聞の書評欄で原子力が大きく取り上げられていた。第7次エネルギー基本計画の閣議決定などを受けた原発本の紹介だ。このうち「新版 原子力の社会史」はじっくり読んでいる。とにかく力作。読むのに何日もかかったのを覚えている。この流れでは「反原発の思想史」も興味深く読んでいる。「核兵器と原発」は読んだと思うのだが、いまいち記憶があいまいだ。いずれにしろ、もう一度読むべきかもしれない。とはいえ、ネットで検索すると、「品切れ」とある。三冊目の「核のゴミ 考えるヒント」は今回の書評が初耳。まだ読んでいないが、そのうち手にしたい。

(以下、朝日新聞記事です)

(ひもとく)原子力と社会 政策転換、周到に検討されたか 寿楽浩太

2025年3月8日 5時00分

 まもなく東日本大震災から14年となる。折しも去る2月18日、政府は新たな「エネルギー基本計画」を閣議決定し、福島原発事故以来踏襲されてきた、「可能な限り原発依存度を低減する」という文言が削除され、原発を再び「最大限活用」する方針が示された。

 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻後、各種世論調査の結果は、原子力発電の今後や既存原発の再稼働について、肯定的な回答が増加し、調査や設問によってはそれらが多数派となったことを示していた。

 とはいえ、この間の政策過程において、方針の変化の大きさにふさわしい周到な検討はなされたのだろうか。

 ■限界と矛盾考えて

 鈴木達治郎著『核兵器と原発 日本が抱える「核」のジレンマ』(講談社現代新書・品切れ、電子書籍あり)は、書名の通り、核兵器との関係がもたらす「限界と矛盾」を私たちがもっと強く意識して原子力政策を論じることを促す。

 日本の原子力利用はそもそも、いわゆる核不拡散体制のもと、さまざまな国際約束に厳格に縛られている。特に、いわゆる「核燃料サイクル」政策は、ウラン濃縮や使用済み核燃料の再処理、取り出されたプルトニウムの扱いなど、核不拡散上、「機微」とされる要素を多く含み、その影響範囲は国内にとどまらない。もし不用意な政策によって核不拡散体制を動揺させれば、日本や周辺地域、世界の安全保障を脅かす一因にもなりかねないのだ。

 今回の政策転換はこの側面から見て責任あるものなのだろうか。鈴木は原子力政策の研究と核廃絶に向けた国際的な取り組みに長年携わり、原発事故当時は政府の原子力委員長代理であった。その鈴木が、事故後の政策展開に対して示した憂慮は、さらに深まるように思われてならない。

 ■社会全体で知恵を

 鈴木の言う「限界と矛盾」が原発事故以前から連続するものであることをさらにはっきりと示すのが、吉岡斉著『新版 原子力の社会史 その日本的展開』(朝日選書・2090円)だ。同書の旧版は原発での事故・トラブルなどが相次いだ時期の1999年に上梓(じょうし)され、賛否の立場を問わず原子力関係者必携の書となった。

 科学史家の吉岡は、歴史をひもとくことで、なぜ原子力政策が繰り返し非合理性を抱え込むのか、その根本を問うた。原子力の資本集約性、核兵器との表裏の関係といった固有の性格ゆえに正当化された、政治・行政・産業の「官産複合体」による政策決定の独占が、電力業界・旧通産省の勢力と旧科学技術庁の勢力の「二元体制」のもと、近視眼的な辻褄(つじつま)合わせばかりを繰り返して公益を損ね続けたことを吉岡は鮮やかに描いた。

 新版では原発事故直後までの10年余の間、この問題点が改まるどころか混迷を深めたさまが加えられている。

 吉岡は2018年に他界したが、今回の政策転換もまた、彼が掲げた「非共感的」な立場からの批判的な分析にさらされるべきだろう。

 一方で、意識される機会が増えたのが高レベル放射性廃棄物(「核のごみ」)の処分問題だ。2020年に北海道の2町村が地層処分場の候補地選定調査を全国で初めて受け入れて以来、特に道内では報道量も増え、人びとの関心が高まっている。

 ところが、他地域ではどうだろうか。調査地域の地質の科学的な適否や地域同意を踏まえ、地域内で決着する問題だという受け止めが生じているようにも感じる。関口裕士著・北海道新聞社編『北海道新聞が伝える 核のごみ 考えるヒント』(北海道新聞社・1100円)は、地域での報道の最前線に立つ著者らが豊富な図表や写真を交えて最新の情報、基礎的な知識を平明に供する。10万年に及ぶ安全が平然と話題にのぼるこの問題にどう対処するか。関係地域だけでなく、社会全体で知恵を絞らねばならない。

 ◇じゅらく・こうた 東京電機大学教授(科学技術社会学) 80年生まれ。著書に『科学技術の失敗から学ぶということ』など。

 

 

2025年3月 7日 (金)

気がつけば聴いている「kind Of Blue」  マイルス・デイビスの名盤中の名盤ですー

気がつけばこのところ毎日のように聴いているのが、マイルス・デイビスの「kind Of Blue」ー。「so WHAT」など5曲のアルバム。1959年制作のいわゆる50年代JAZZ。それも解説によると、「マイルスが生涯に残した名盤の中でも1,2位を競う作品である」ー。実際、「死刑台のエレベーター」とか、「スケッチオブスペイン」とかの名盤を思い浮かぶが、私はやはりこの「kind Of Blue」に軍配を上げたい。そのくらい緩急が緩やかで、いつの間にか、演奏が自然に身体に入ってくるアルバムだ。メンバーもすごい。コルトレーン、エバンズ、チェンバース、アダレイ、ケリーなど。さすがの陣容だ。今夜もドイツワイン片手に聴くことにしよう~。Photo_20250307221701

 

2025年3月 6日 (木)

豚汁づくりでヤマイモの良さを知る  今春のヤマイモ農園講座に申し込む

このところ気に入っている昼飯のメニューは、「豚汁とおにぎり」ー。豚汁は豚肉、ヤマイモ、コンニャク、大根、キノコ、長ネギ、ニンジンの7種類で。味づくりは「だしの素」と「お味噌」。とくにお味噌の分量で味の良し悪しが決まるようだ。豚汁はすでに5回ぐらい作っているが、その味加減がそれなりに微妙だ。毎回やや味が少しだけだが、違っている。それにこれまで実はヤマイモは食わず嫌いだった。それが豚汁づくりを始めてみて、その味わいの良さを知った。栃木県営だいや川公園体験農園の野菜づくり講座のひとつにヤマイモがある。今春は初めてそのヤマイモ講座を申し込んだばかりなのです。

 

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2025年3月 4日 (火)

「311のキャンドルナイト」ポスター3枚届く   14年目の福島第一原発事故を忘れないー

「311のキャンドルナイト」のポスター届くー。311を忘れないために、犠牲者を悼み、被災者に寄り添うために。今春が第二回。全国一斉に「原子力緊急事態宣言」が発令された19時03分に一斉にキャンドルを灯すイベント。呼びかけ人の「311のキャンドルナイト」に3000円(一口)をカンパすると、ポスター3枚が贈られてくる。その3枚が日光霧降高原へ。日光でも3月11日(火)18時半~20時、日光市所野1541-2546.富岡洋一郎邸ウッドデッキで開催するー。「広報にっこう3月号」(2月25日発行、2万5千部)で情報欄「ひろば」で告知してもらったー。 Img014661

2025年3月 3日 (月)

ひとり暮らし老人宅の昼飯に日光名物「ゆばちらし寿司」   霧降自治会「きすげ会」が「ひなまつり」プレゼント

3月3日はおひなさまー。霧降自治会の「きすげ会」(老人会)では、一人暮らし宅の昼飯用に日光名物「ゆばちらし寿司」のお弁当をプレゼントに歩いている。この日も老人会長、民生委員、自治会事務局長の3人が弁当を手に訪問。「きのうは初夏の陽気だったのに、きょうは真冬に逆戻りだねー」、天候を話題に「安否確認」も。ともあれ、ごちそうさまでしたー。 Photo_20250303215901 Photo_20250303220001

2025年3月 2日 (日)

奥能登「珠洲原発」を止めた攻防戦などを知る   5月10日(土)に七沢潔さん日光講演会

 「さよなら原発!日光の会」第13回総会の記念映画会兼講演会は5月10日(土)14時~17時、日光市中央公民館中ホールで。講師に「珠洲原発」のテレビドキュメンタリー映画「原発立地はこうして進む~奥能登Photo_20250302214101 土地攻防戦」のディレクター七沢潔さん(現在、中央大学法学部特任教授)を予定している。 

 

その七沢潔さんには「原発事故を問う」(岩波新書、1996年)、「東海村臨界事故への道」(岩波書店 2005年)、「ホットスポット」(共著、講談社、2012年)などがあるが、ネット書店を検索すると、「品切れ」などが多い。ただし、「テレビと原発報道の60年」(2016年、彩流社)は販売中だ。

 

私はまだ読み始めたばかりですが、一読しただけでも、かなり内容の濃い書籍であることがわかります。朝日新聞の報道で問題となった「吉田調書」報道と「取り消し」事件もかなり詳しく書いています。「本やタウン」の内容情報を添付し、紹介しておきます。

 

テレビと原発報道の60年

フィギュール彩 55 彩流社  七沢潔 

価格2,090円(本体1,900円+税)

発行年月 2016年05判型 B6

内容情報
2011年、視聴者から圧倒的な支持を得たNHK・ETV特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図』。日本ジャーナリスト会議大賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、文化庁芸術祭大賞ほか国内外で数々の賞を受賞し、国際的にも高い評価を得た。この番組のディレクター(本書の著者)は、チェルノブイリ報道など、約30年にわたり原発報道に熱心に取り組んできた。国が隠そうとする情報をいかに発掘し、苦しめられている人々の声をいかに拾い、現実を伝えたか。3・11後、テレビ報道に光は見えたのか。報道現場の葛藤、メディアの役割と責任とは。50年間の原発番組のコンテンツをとりあげた分析も読み応えあり。

フクシマで「生命の切断」が始まっている
第1部 3・11からの5年(「放射能汚染地図」から始まる未来;チェルノブイリ事故時の言葉から何を引き出すか;操作された「記憶の半減期」―フクシマ報道の4年間を考察する;もうカナリアの声は聴こえない―福島原発事故から5年)
第2部 3・11まで(テレビはなぜ「被ばく」を隠すのか;原子力50年テレビは何を伝えてきたか)

[日販商品データベースより]

約30年にわたり原発報道に取り組んできた著者。国が隠そうとする情報をいかに発掘し、苦しめられている人々の声をいかに拾い、現実を伝えたか。50年間の原発番組のコンテンツをとりあげた分析も読み応えあり。

 

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