このところ、「麺」にこだわっていますー 「令和の米騒動」の渦中で
日課が夜7時のNHKラジオニュースを聴くこと、それが終わったら、テーマが良ければ「解説」の時間も。それもこのところ、連日、コメのニュースがどっぷに。確かにコメ2キロが2000円台、5キロだと4000円台。1年前と比べて2倍に。いやはや「減反」「減反」、そして「減反」の結果がこれに。まさしく自民党政治が招いた事態だ。そこへ小泉新農水相の登場。備蓄米を「競争入札」から「随意契約」へ。そんなこと、わかっているなら、なぜ、これまで「競争入札」にこだわっていたのか、首をかしげてしまう。そんな方式なら、値段は下がらないのは、小学生でもわかることなのに。ともあれ、今後は5キロ2000円台へとか。でもTwitterでは「古古古米なら安くて当然」「そんなコメは餌米だよ」「選挙目当ての政策にだまされるな」とか、さまざま。私の主食は「麺」なので、やや遠目に、というか、やや冷ややかに眺めてはいるが、たまには「ごはん」も。転勤のため新潟県上越市に2年間暮らしていたので、「魚沼米」の美味さはよく知つている。なので、関心はもちろん、値段や品質や味の行方は知りたいところだ。それに手頃な値段で、つまり納得できる値段でお米が手に入ること、一方、コメ農家が胸を張ってコメづくりが続けられる生産者値段であること、コメ不足というおかしな事態を招くような農業政策にしないこと、それらが落ちつきところに行かないことにはー。ともかく、今回のことは日本人の主食だけに、一過性の騒動だけでは終わらない性質のものだ。そのコメ問題の対処、方針、政策、がどうなっていくのかー。原発問題はもちろんだが、今回のコメ問題も意識的に追い求めていこうと思う。ともあれ、本日は昼、夜とも「天ざるうどん」だったので、そんな「麺」をアップしておくことにー。
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