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2025年7月10日 (木)

魅力的だね!八代亜紀の「ワン・レイニーナイト・イン・トウキョウ」  彼女の初JAZZアルバム「夜のアルバム」

Photo_20250712193101 名曲といえば、「ワン・レイニーナイト・イン・トウキョウ」もそう。クラブ歌手出身である八代亜紀のそれがいいなと。彼女の初めてのJAZZアルバム「夜のアルバム」で知った。確か2012年発売だったか、あっという間に発売からもう10年以上も経つのだね。この曲はなんともいえない余韻を感じる曲調なので、好みなのです。八代亜紀や越路吹雪、西田佐知子、日野てる子、それに石原裕次郎もカバーしていたのですね。その名曲を調べようと、ネット検索していたら、「ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー事件」があったことを知りましたー。「そんな曲だったとは」とややびっくり。せっかくなので、ウィキペディアにその記事を以下に紹介します。

ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー事件(ワン・レイニーナイト・イン・トーキョーじけん)とは、1963年に発表された鈴木道明作詞、作曲の歌謡曲『ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー』が、アメリカの作曲家、ハリー・ウォーレンが作曲した、映画『ムーラン・ルージュ』の主題歌『夢破れし並木道(Boulevard of Broken Dreams)』に依拠しているかどうかが争われた事件である。この判決により「偶然の暗合」は著作権侵害にならない、ということがはっきりと示された。また、音楽作品における「剽窃」の要件が、楽理的な同一性と、依拠性の二点であることも示されている。
概要

1963年から1965年にかけて、日野てる子越路吹雪ブレンダ・リー和田弘とマヒナスターズなどといった歌手の歌唱により『ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー』が発表・発売された。この『ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー』の旋律が、自社が管理する楽曲『夢破れし並木道』に類似しているとして、アメリカの音楽出版社、レミック・ミュージック・コーポレーションが、『ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー』の作詞者・作曲者である鈴木道明と、鈴木から著作権の譲渡を受けていた株式会社日音を相手取り、『ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー』のレコード販売を東芝音楽工業(現在のユニバーサル ミュージック)ほか数社に許諾して複製させたことが著作権侵害にあたるとして東京地方裁判所に訴訟を提起した[1] 

 

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