「さようなら原発!栃木アクション2025」は11月15日(土) メインスピーカーに環境学者の飯田哲也さん
今秋の「さようなら原発!栃木アクション2025」は、11月15日(土)に開催することが決まりました。当日の集合場所は例年どおり、宇都宮城址公園です。メイスーカーは「環境エネルギー政策研究所」所長の飯田哲也(いいだ・てつなり)さんです(写真は昨年11月の「栃木アクション2024」の宇都宮市内パレード、先頭はメインスピーカーを務めた樋口英明・元福井地裁裁判長ら)。
大いなる自然エネルギーの世界を描いたドキュメンタリー映画『日本と再生 光と風のギガワット作戦』(2017年、100分)は、河合弘之弁護士が監督・制作した作品ですが、この映画を企画・監修したのが、飯田哲也さんです。この作品は「栃木アクション」の以前のプレ企画で上映しており、飯田さんは、私たちにもなじみがある環境学者です。
以下に飯田さんのプロフィールを紹介します
(「環境エネルギー政策研究所」HPから)。
1959年、山口県生まれ。京都大学大学院工学研究
科原子核工学専攻修了。東京大学先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。自然エネルギー政策では国内外で第一人者として知られ、先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動や発言により、日本政府や東京都など地方自治体のエネルギー政策に大きな影響力を与えている。
福島第一原発事故発生以降は、経済産業省資源エネルギー庁 総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員(〜2013年)や、内閣官房原子力事故再発防止顧問会議委員(〜2012年)など、政府や地方自治体の委員を歴任した。2014年より一般社団法人 全国ご当地エネルギー協会 事務総長をつとめ、地域からのエネルギーシフトを進めるために全国を奔走中。
主著に『エネルギー進化論』)ちくま新書、『エネルギー政策のイノベーション』(学芸出版社)、北欧のエネルギーデモクラシー』、共著に『「原子力ムラ」を超えて~ポスト福島のエネルギー政策』(NHK出版)、『原発社会からの離脱―自然エネルギーと共同体自治にむけて』 (講談社現代新書)、『今こそ、エネルギーシフト』(岩波ブックレット)など多数。
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