チェ・スーシンさんはドキュメンタリー作家 「緑色公民行動聯盟」事務局長はあの監督だったー
講演会「アジア初の原発ゼロ国家へ 原発ゼロ国家・台湾の成果とその挑戦」。9月22日(月)15時~17時、院内集会があり、ZOOMで参加しました。主催は、原子力市民委員会 原子力資料情報室 FOEJAPAN。講演したのは、アジアで初めて「原発ゼロ」を達成した台湾から来日した雀愫欣「緑色公民行動聯盟」事務局長と林正原「緑色公民行動聯盟」スタッフの二人。原子力資料情報室によると、参加者は会場参加約40人、オンライン約100人。講演する雀愫欣さんを紹介する場面がありましたが、聞いていてびっくり。「スーシン?ー。なんだか、聞いたことがある名前だなー」とは思っていました。やはりそうでした。その雀愫欣さんとは、ドキュメンタリー作家、チェ・スーシンさんだという。なんと、「さよなら原発!日光の会」が10月19日(日)に「栃木アクション2025」プレ企画で上映する台湾脱原発ドキュメンタリー映画「こんにちは 貢寮(コンリャオ)」(上映時間89分、2004年制作)の監督、チェ・スーシンさんその人だと。確か、映画製作は大学院生時代だとか。そのことは知っていましたが、その後、彼女はこの20年間、どうしていたのか?、そう思っておりました。今、台湾の脱原発運動の中核となっていたのを本日の講演会で初めて知りました。いやはやこんなこともあるのですね。
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