フランスで新大関安青錦が映画になる-。タイトルは「HOPE 2ème opus des rêves ne meurent jamais」(HOPE 第2章:夢は永遠に生き続ける)。世界的ヨット選手のヤニック・ベスタベン(フランス)を取り上げた2021年公開の第1弾が好評だったため、第2弾の制作が決定。母国ウクライナの戦禍を逃れ、日本の土俵で活躍している力士に白羽の矢が立った。
[OTOMO THE COMPLETE WORKS とは?] 世界的なタイトルを次々に生み出し、漫画家、イラストレーター、映像監督、シナリオライターなどのジャンルに囚われない創作者の顔を持つ大友克洋。その多様な「全仕事」のすべてを、作者である大友克洋自身が時代順に俯瞰、総括、そしてリ=プロデュースするのが「OTOMO THE COMPLETE WORKS」(大友克洋全集)です。日本から世界中に衝撃をもたらした表現方法の集積は、一人の作家のパーソナルな仕事集というだけでなく、1970年代から現代までの漫画、アニメ、映像までをも含む、現代文化の冒険を愉しめる作品集とも言えるでしょう。時代によって何が生み出されたか。作家は時代に何を見て、考えてきたのか。そして作家は、次に何を試みていくのか。──作品から発言までを網羅することで、作家としての進化を明らかにし、次の世代の創作者へその姿勢を伝えていく。この全集は作家自身が自らを「作品化」し、手触りも含むモノとして記録する、まったく新しい全集となります。(編集室より)
歴史社会学の分野で広く知られる英出身の社会学者。1963年オックスフォード大学で現代史の学士号を取得、1964年に同大で行政・社会政策学のディプロマを修了。1971年、同大で社会学の博士号を取得。オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、エセックス大学などを経て、1977年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)社会学部に移り、上級准教授(リーダー)。1987年には米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に招聘され、社会学部教授として長年教育と研究に従事し、退職後は名誉教授。代表作である『社会的〈力〉の源泉(The Sources of Social Power)』シリーズは、1980年代より展開されてきた長期的研究の集大成であり、イデオロギー・経済・軍事・政治という四つの社会的〈力〉の相互作用を軸に、歴史の大きな流れを捉えようとする試みが貫かれている。
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