12月上旬だが、早くも霧降高原は大雪~ 「晴耕雨読」で「縄文ー革命とナショナリズム」へ
12月4日(木)-予報とおりとはいえー12月上旬の大雪は珍しい。この10年では最も早いかもしれない。霧降高原では除雪車(別荘管理人運転)が早くも稼働しました。今日は外出禁止デー(まだ冬タイヤに切り替えていない、例年、12月中旬に切り替えているのですー、いやはや、天気をみながらそれなりに冬タイヤに交換へ)、ということで本日は「雪かき」と「晴耕雨読」へ。読み始めたばかりだが、かなり興味深い全429頁の『縄文ー革命とナショナリズム』(中島岳志)へと。朝日新聞書評で関心を寄せていたのと、「序説」仲間が推薦していたので。日光図書館で借りています。返却は12月11日。大著といえ、
あと1週間あるから読み終えるだろうー。
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