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2025年12月30日 (火)

鹿沼、小山、塩谷の3首長の力強いメッセージ  「さよなら原発!栃木アクション2025」パレードへ

Photo_20251230201801 活用したい鹿沼、小山、塩谷の3首長の力強いメッセージ


「さようなら原発!栃木アクション2025」(11月15日、宇都宮城址公園)「感想」の一部ー「原発いらない栃木の会」次号会報用(2026年1月中旬発行予定)に昨日、12月29日に出稿したのですが、「感想」にこの栃木アクションに寄せた3首長のメッセ―ジが「新鮮」だったことも伝えました。だが、このメッセージは考えたら、当日、会場で読み上げられただけでした。印象に残る内容なのだが、栃木アクション参加者以外にはまず知られていないだろう。そのことに気づいたので、少しでも知られて欲しいため、SNSでアップすることにしました。以下ですー。
                                                     

 今回の「栃木アクション」で「おや?こんないいことを言っていたのだね」―そのように改めて新鮮に思わせたのは、松井正一鹿沼市長、浅野正富小山市長、見形和久塩谷町長の当日のメッセージでした。決まり切った言葉ではなく、首長その人がふだん現実に思っているだろう考えを伝えようという、いわば「体温」のあるメッセージだと思えたからです。
                                                    
 「原発事故を風化させないため、原子力発電に依存しない社会を作り上げていくため、そして明るいきれいで安全な未来にするため、参加者の皆様の『脱原発』に対する決意を強固なものにし、パレードを通じて一人でも多くの皆さんにアピールしていただきたいと思います」(松井正一鹿沼市長)
                                                   

「私たちの安全な暮らしは私たちの正確な現状認識、理性的な判断、そして未来の子供たちへの責任によってしか守ることはできません。本日参加された皆様と共に『脱原発』の声を上げ続け、日本を原子力発電所のない安全な国にすることを目指して歩み続けましょう」(浅野正富小山市長)
                                                          

 「核のリスクを忘れたかのような政策をいまだ展開しようとしていることは、到底看過できるものではありません。『優先されるべきことは、経済よりは人間の命』、このことを肝に銘じ、すべての人々の安心安全な暮らしを守っていくために、ここ栃木から原発撲滅のアクションを起こしていきましょう!!」(見形和久塩谷町長)
                                                            

 いやはや、「『脱原発』に対する決意を強固に」「『脱原発』の声を上げ続け」「原発撲滅のアクションを」―と、それぞれの首長が力強くアピールしてくれていたのですね。当日の会場で読み上げられましたが、この首長メッセージ、さらに別の手段などで活用されてもいいなと思いました。

 

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