相変らず気持ち悪い「胃カメラ検査」 「胃がん治癒」以来、日光市民病院で
いやはや、相変わらず気持ち悪いことおびただしいー。おかげで半日間はぐったりでした。結果はOKなのですが。済生会宇都宮病院で胃がんの手術をしたが、5年を経た2年前の冬、そうちょうど12月、担当医から「治癒です。もう通院もありません」と告げられ、「おめでとう」と書かれた賞状のようなものを渡された。それから今回が初の胃カメラを日光市民病院で。「胃カメラ」の管を鼻から喉、食道、胃へ。たぶん5分~10分ほどだが、それがえらく長く感じること。結果は「手術を受けた胃も食道などもとくべつなところはありませんー」ということに。自覚症状がとくにないので、「たぶん大丈夫だろう」、そう思ってはいたが、「安全通知」でともあれほっと。それにしても鼻への麻酔薬注入などの影響か、どうも動くのがおっくうになり、12月16日(火)の半日間は自宅静養でした。日光市民病院では「胃カメラ検査は1年に1回は受けるのが望ましいですー」と話していたが、できればなるべく受診したくない、付き合いたくない検査だ。夕方にはチェンソーと丸ノコと斧で薪づくり、それが済んでから頼んでいたパリコミューン物語「パリ燃ゆ」(大仏次郎、3巻本)が届いているというので、日光図書館に受け取りへ。ついでに朝日新聞書評にあった「ウクライナ形成」と「『表現の自由』の明日へ」という2冊の借用も頼んできました(日光図書館にはないので、高根沢図書館と県立図書館から日光図書館に届くという)。という行動ができるまでに回復しました~。
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