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2025年12月13日 (土)

飯田哲也さんが1月26日に新刊  「EI革命 エネルギー知性学への進化と日本の針路」

飯田哲也さんが新刊へ。1月26日発売。11月中旬に宇都宮城址公園であった「さようなら原発!栃木アクション2025」でメインスピーカーを務めたのが飯田さん。その際、本人が「来年1月には新刊を出しますよ」と語っていた。それがこの本なのだね。「本部テント」で名刺交換しながら、題名は何と?と聴いたら、「まだ秘密なんですよー」と言っていたが。「EI エネルギー知性学への進化と日本の針路」ー。」う~ん、どうも目次を読んでもいまいちしっかりした全体のイメージが浮かばない。だが、再生可能エネルギー問題のトップランナーであるのは確か。なので発刊されたら早く読みたいとは思う。

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Ei革命 エネルギー知性学への進化と日本の針路 

単行本 – 2026/1/26       1980円

飯田 哲也 (著)

プロモーション情報

すでに始まっている文明史的エネルギー大転換の全体像。これは環境問題ではなく、世界の経済構造を根底から変えるパラダイムシフトである。

世界では、再生可能エネルギーと蓄電池のコスト革命ならびに指数関数的な成長が進み、課題は「電力不足」ではなく、“ありあまる電気”の活用へと移った。日本がとるべきは、中央集権インフラの延命ではない。鍵は 「Ei=Electricity (電気)× intelligence(知性〈人間+AI〉)」。化石燃料依存から、電気を賢くつくり・ためて・使う設計へ。本書は、世界中で出現しつつある「シン・オール電化社会」という新しいOSの姿を描き出し、企業・自治体・生活者が取るべき実装ステップを提示する、政策とビジネスの実践書である。
※本書でいう「エネルギー知性学」は、「エネルギー地政学」に対置される新しい考え方の枠組み。


【目次より抜粋】
はじめに 電気が足りない?――神話の解体と新しい現実
1 UAEコンセンサス――世界が合意した未来の設計図
2章 バッテリー・ディケイド――エネルギーの新しいOS
3章 カーマゲドン――自動車産業の創造的破壊
4章 シン・オール電化の時代へ――新しいエネルギー文明の原理
5 21世紀の電力システム――硬直から柔軟へ
6 RE100への道筋――世界のトップランナーに学ぶ
7章 「第7次エネルギー基本計画」の読み方――「真田丸」からGXまで
8章 原子力に固執する「病」と「沼」――病理的政策への診断と処方箋
9章 落後する日本――停滞の病理学
10章 「ソーラーはお嫌いですか」――太陽光への批判的言説の検証
11章 日本のエネルギー再生への処方箋
12章 コミュニティパワーという希望――地域からの再創造
おわりに ありあまる電気――豊かさの再定義

【著者略歴】
飯田哲也(いいだ てつなり)
環境エネルギー政策研究所所長(ISEP)1959年、山口県生まれ。京都大学大学院原子核工学修了。東京大学先端研博士課程単位取得満期退学。原子力産業従事後に「原子力ムラ」を脱出し、北欧での研究を経て、ISEP設立。再生可能エネルギー政策と地域エネルギー実装の両面の先駆者として国内外をリード。著書に『エネルギー進化論』(ちくま新書)ほか多数。

 

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