確かに「端正で印象主義的」 JAZZPIANO アル・ヘイグ
積読本と同じくずっと眠っていた積読CDだったが、たまたま何気なく聴いていたら、「端正で印象主義的な演奏」がー。これまで知らなかったが、パーカーやガレスピーで代表されるジャズの「ビバップ期」の代表的なピアニストのひとりという。ともあれ、何年も棚に積まれていたCDー。今夜はじっくり「アル・ヘイグトリオ」の演奏を聴こう。以下にウイキペディアから「アル・ヘイグ」の説明をー。
1952年にはロサンゼルスに移り、スタン・ゲッツなどのグループで活動。1954年にニューヨークに戻り、いくつかのレーベルでリーダー作を発表するものの、自宅のあるニュージャージー周辺を活動の場としていたため、次第にジャズ・ジャーナリズムからも遠ざかり、1960年代はわずか1作のアルバムを発表しただけで1968年には妻の殺害嫌疑をかけられるなど(のちに不起訴となる)不遇の時を過ごす[2]。
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