確かに「端正で印象主義的」 JAZZPIANO アル・ヘイグ
積読本と同じくずっと眠っていた積読CDだったが、たまたま何気なく聴いていたら、「端正で印象主義的な演奏」がー。これまで知らなかったが、パーカーやガレスピーで代表されるジャズの「ビバップ期」の代表的なピアニストのひとりという。ともあれ、何年も棚に積まれていたCDー。今夜はじっくり「アル・ヘイグトリオ」の演奏を聴こう。以下にウイキペディアから「アル・ヘイグ」の説明をー。
1952年にはロサンゼルスに移り、スタン・ゲッツなどのグループで活動。1954年にニューヨークに戻り、いくつかのレーベルでリーダー作を発表するものの、自宅のあるニュージャージー周辺を活動の場としていたため、次第にジャズ・ジャーナリズムからも遠ざかり、1960年代はわずか1作のアルバムを発表しただけで1968年には妻の殺害嫌疑をかけられるなど(のちに不起訴となる)不遇の時を過ごす[2]。
« 冬ならではのあつあつの鍋もの 具材たくさんの美味しい「鍋焼きうどん」 | トップページ | 記者の「質問力」に感心する記事 「自国国旗を損壊したら処罰?」 »
「ライフスタイル」カテゴリの記事
- 「腹直筋血腫」の検査・診察を終えました。 1カ月の入院覚悟で「入院手続き」に進んだがー(2026.01.20)
- しっかりつくった冬の定番「おでん」 サトイモ・ジャガイモ・厚揚げなど8種で(2026.01.16)
- スコット・ラファロの最後の録音盤ー ビル・エバンストリオの「ワルツ・フォー・デビイ」(2026.01.13)
- 少し気分を高めたいときはこのレコード レッド・ガーランド・トリオ「CROOVY」(2026.01.11)
- 入院予定が「入院しなくてもけっこうです」 「入院誓約書」提出後のCT検査結果で(2026.01.09)
« 冬ならではのあつあつの鍋もの 具材たくさんの美味しい「鍋焼きうどん」 | トップページ | 記者の「質問力」に感心する記事 「自国国旗を損壊したら処罰?」 »



コメント