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2026年6月21日 (日)

「夏至」という特別な一日だったのだがー  そろそろ夏の訪れを感じたい霧降高原

Photo_20260621193301 きょう6月21日は「夏至」(げし)ー、夜になってから気づいた。「特別な一日」と言えるが、霧降高原はどんよりとした曇天模様だった。あす以降、「夏」の足音を感じることができるだろうかー。ということで、ネットで拾った「夏至」についてー。

一年の中で、昼と夜の長さが大きく変わる節目があります。そのひとつが『夏至』です。太陽が最も高く昇り、昼が一年で最も長くなるこの日は、季節の移り変わりを感じる特別なタイミングといえるでしょう。
■夏至の意味
夏至(げし)は、一年で最も昼が長く、夜が短い日を指し、毎年 6月21日頃 に訪れます。読み方は「げし」です。この日は太陽が最も高い位置に昇るため、北半球では夏の訪れを感じる時期となります。夏至を過ぎると、少しずつ日が短くなり、本格的な暑さを迎える準備期間とも言えます。日本では冬至ほど大きな行事はありませんが、関西ではタコを食べる風習があり、地域ごとの伝統が見られます。また、農業においては田植えが終わる節目として重要な時期でもあります。
■夏至の由来
夏至の起源は、中国発祥の 二十四節気 にあります。二十四節気は太陽の動きをもとに一年を24の季節に分けたもので、夏至はその 10番目の節気 にあたります。日本には奈良時代に伝わり、農業や季節の目安として長く使われてきました。世界各地でも夏至を祝う文化があり、北欧では「白夜の祭り」、イギリスのストーンヘンジでは「夏至祭」が行われます。日本でも古くから太陽の恵みに感謝する風習があり、現在も地域ごとに伝統的な行事が受け継がれています。

 

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