「さようなら原発!栃木アクション2026」は10月31日(土) 会報の写真挿入の仕方で四苦八苦
あさって17日(金)が原稿締め切りの会報「げんぱつニュース第58号」(A4版12頁を予定)、その仕込みでA4版1枚に2本の記事を入れたうえ、計4枚の写真を挿入する作業を終えたばかり。それもなんともはやのようやくだ。わずかA4版1枚だが、組み上げるのに、たぶん3時間以上もかかったのではないか。記事を2段組みで流し込むのはいつものことなので、すんなりと。問題は写真の挿入の方法だ。紙面で枠をつくっても、コピーの貼り付けがうまくいかない。こちらが意図した場所に収まらず、勝手な、というか、とんでもないところに飛んでいる。なだめながら何度か挑み(ほんとに紙面に挑む気分で)試行錯誤。ようやくほどほどのところに収まった。紙面構成ができる専門のソフトではなく、たんなるWordでつくろうとしているから。それは承知だが、こうも時間がかかってしまうとー。というホッとしながらの不満をこのブログへ(笑い)ー、
今秋の「さようなら原発!栃木アクション2026」は、10月31日(土)、宇都宮城址公園を集合場所に開催します。福島第一原発事故から15年余、再生可能エネルギーの急速な拡大で世界は今やエネルギーの大転換期を迎えています。この機会に原発のない社会の実現に向けた市民の運動はさらに重要になっています。今年のメインスピーカーは、社会学者で盛岡大学学長の長谷川公一さんが務めます。長谷川さんは環境社会学、社会運動論の研究で知られ、東北大学教授、東北大学大学院教授を経て2025年4月から盛岡大学学長。元環境社会学会会長、「原子力資料情報室」の理事も務めています。著作に岩波新書『脱原子力社会へ――電力をグリーン化する』(2011年)、ちくま新書『環境社会学入―持続可能な未来をつくる』(2021年)などがあります(富岡洋一郎)。
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