「序説第33号」発行(9月1日)に向け 同人の大半の原稿をきょう送付済み
1974年創刊、すでに半世紀を超えた同人誌「序説」(油切れでそろそろ退場が近いー)。その第33号(9月1日発行)の原稿を制作するデザイン事務所「ミレニアム」(群馬県太田市)にきょう2日、各原稿を添付したメールで送った。第一次締め切りは7月1日だったが、本日までにほぼ大半の同人が論考、エッセイ、詩、俳句を出し終えた。同人は9人だが、出稿がないのは一人のみ。彼からのその原稿を待ちたい。もともと最終締め切りは7月10日に設定している。なによりも「編集後記」を書くのは事務局の私だが、まだ白紙のまま。あと1週間以上あるので最終締め切りをみながら、出稿していくことになる。そうそう、その「序説第33号」は基本的に以下のような組み方をしていくつもりだ。手元の「忘備録」も兼ねてアップしておきたい。写真は昨年2025年9月1日に発行した「序説第32号」だ。「序説第33号」に乞うご期待(笑い)ー。
(1)詩 あなたを呼んでいる 磯山オサム
(2)現代俳句20句 黒川純
(3)桜町文庫の窓(7)ジャズより他に神はなし 平岡正明・考 磯山オサム
(4)表現の周辺 17 AI界隈が騒がしい 冨岡弘
(5)行き過ぎた個人主義と本願他力 郡司文夫
(6)鈴木邦男、呪縛からの解放 岩城真樹
(7)京と(13) 高橋一男
(8)ロシア兵の残虐な破壊行為をみていると 安斎博
(9)家も『3歩も歩けば裏に出る』 治安維持法101年 富岡洋一郎
(10)あとがき 野村タカオ以下同人8人
(11)編集後記 黒川純
« 「日光ボランティア・市民活動フェス2026」に初参加へかー 「さよなら原発!日光の会」も11月1日(日)に | トップページ | 「不快指数」は気象用語から警察用語へ 序説第33号へ「現代俳句」20句 »
« 「日光ボランティア・市民活動フェス2026」に初参加へかー 「さよなら原発!日光の会」も11月1日(日)に | トップページ | 「不快指数」は気象用語から警察用語へ 序説第33号へ「現代俳句」20句 »



コメント