日光霧降高原の我が家の開放的なウッドデッキ(30畳とも40畳とも)は築15年、やはり経年劣化が進み、あちこちが「ダウン」ー。このところ、デッキの大補修が中心の毎日だ。ようやく頭の中でも立て直しにめどがついたので、新材をそろえはじめた。3月11日は全国一斉に行われる「311のキャンドルナイトin日光」の第3回会場になる(18時50分~20時、「さよなら原発!日光の会」主催)。今年はとくに福島第一原発事故から15年目。原発事故を忘れず、犠牲者を悼み、被災者に寄り添うことを誓うイベントだ。その「311」まで、あと11日間。それまでになんとか「完工」させないといけない。さて、補修が間に合うか?ー。時間との闘いになる。ともあれ「完工」を一番楽しみにしているのはそれに精を出す、というか、「遊戯労働」だが、時間に追いかけられる私だろう。今、我が家にやってくると、ウッドデッキ補修の「遊戯労働」が楽しめますよー笑いー。
「薪割り機」、初体験の巻~。その威力、驚きの力でした。斧が使えない生活が続きそうなので、好天の18日(日)、足尾のともだちが所有する「薪割り機」持参でその実演会を我が家のベランダで。効果があるとは耳学問で聴いてはいたが、半信半疑だった。実際に自分でも試しにやってみて、その力にびっくり。斧では割れなかった薪材も「バキバキ!ー。一瞬のうちにあっさりと割ってしまう。その圧力4トンとか。それでいて動力は家庭用の100ボルトでつなぐだけ。ただし、本体は40キロ以上もあり、かなり重い。たくさん薪を作っている「薪大臣」のこの友人は今冬、薪割り機を使う予定がないという。なので、しばらく私が借りることになった。初めての「薪割り機生活」がどんなものか?。その結果次第で私も遅ればせながら、薪割り機を求めようか?ーどうしようか?と思っています。さて?。
日光霧降高原の12日(月)は一夜明けたら、予報通りの積雪だったー。2026年冬の初回だ。茨城県の「序説」同人2人が薪割りの助っ人に来る予定だったが、オールシーズンタイヤなので中止することに。昼飯用に「お袋の味カレー」を作っておいたのだが、残念。ということできょうは「晴耕雨読」へ。プロレタリア文学の代表作である「蟹工船」(小林多喜二)は「浅学非才」にして読んでいなかった。が、思い立って手にすると、意外に興味深い。まだ3分の1ぐらいのところだが、さらに読み進めようかと。同時に「さよなら原発!日光の会」の会報「げんぱつニュース第56号」(1月23日発行予定)の編集もさらに。A4版12頁ぐらいになるかどうか?。この会報の編集作業と「蟹工船」の一日となるだろう。
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