無料ブログはココログ

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

町づくり村づくり

2013年11月22日 (金)

23日は「日光マルシェ」へー 「霧降文庫」「風花野文庫」も参加します

 23日は「日光マルシェ」。午前10時~午後3時。東武日光駅前から神橋かいわいまで、野菜、ジャム、地ビール、陶器、アクセサリー、クッキー、絵はがき、ドーナツ、新米、蜂蜜、とんぼ玉、古書、絵本、小物、カレー、フェアトレード商品など、30店が出ます。「写真展」もあります。

 

 古書店「霧降文庫」も、「ともだち」の古本店「風花野文庫」などと共に、「石屋町公園」に出店します。このため、霧降高原の本店?(笑い~)は、お休みします。この日は「日光マルシェ」でやってますので、どうぞ、日光の街中へ。お散歩しながら、各店をのぞいてみてください

(参加店舗 「日光マルシェ」公式BLOGから)

東武日光駅前広場

・日光マルシェインフォメーションブース(本部テント)
・池田農園(新米、にんにくなど)
日光アグリ工房(ジャム)
・三本松茶屋(地ビール、肉まん類、餃子ドック)
mamazone(布小物)
■石屋町公園
風花野文庫(古本)
・霧降文庫(古書)
・ささ工房(陶器)
perrito(オカリナ、アルパカ雑貨)
カフェ&ギャラリー仁右衛門
・暁(アクセサリー)店内
そっとぼーちぇ
・妖風焼菓子レスカル亭(クッキー、絵本)
・花の音(プリザーブドフラワー)
・そっと・ぼーちぇ(カレー)
■カッファ
WOMEN in POLAROID 千葉崇則写真展
野菜cafe-meguri-
・丼物など又は、フェアトレード商品やエコロジー商品などの物販
ヨイノクチ
・昼飲みバー
にっこり荘
エカト(とんぼ玉体験)
Parm reading JUNKO(手相鑑定)
木豆(木の棚とプラバン雑貨販売)
ゲストハウス巣み家
MAPLE-COFFEE&DONUT-(ドーナツ)
・自転車五千円堂(絵はがき)
・幾何楽堂(はちみつ)
・花音(アクセサリー・TCカラーセラピー)
・きりんカフェ(チョコチュロス)
yanopan(アンティーク小物)
銀嶺前
・油長(クリスマスカードなど)

さて、今回も約30のお店に参加いただけました。

紅葉シーズンで賑わう日光門前の10ヶ所の会場でお待ちしております!!

Photo

ブログランキング
人気ブログランキングへ(「栃木県人気ブログランキング」に参加中です。クリックしていただければ、励みになります)

2013年10月25日 (金)

緊急ー「日光マルシェ」は台風で延期 振替開催は11月23日(土)に

2013年10月25日金曜日

【延期のお知らせ】2013秋の日光マルシェは延期いたします。

2013秋の日光マルシェですが明日10月26日の開催を《延期》とし、振替開催を11月23日(土)といたします。

日光国体100日前イベントは《中止》となります。どうぞ宜しくお願いいたします。

(※延期による出店募集等は改めて行う予定です。)
気象庁・台風情報もこの通りー。
13270027


20131

ブログランキング
人気ブログランキングへ(「栃木県人気ブログランキング」に参加中です。クリックしていただければ。うれしいですー

2013年10月24日 (木)

秋の「日光マルシェ」、26日、できるかな? 出店一覧はこのとおりです

 秋の「日光マルシェ」は26日(土)。なのだが、台風27号、28号が近づいてきているため、さて、どうなるかー。古書店「霧降文庫」も参加することにしているため、気がもめることー。

 ということで、出店一覧を「日光マルシェ公式HPhttp://nikkomarche.blogspot.jp/転載するが、開催の可否判断はこれから。

 「日光マルシェ公式HP」に以下のようにアップされていたので、それもそのまま、掲載することに。あした25日の15時過ぎには、わかります。
「開催の可否判断につきまして、国体100日前イベントの主催者である県より連絡がありました。開催可否はイベント前日の25日(金) 14:0015:00 に決定する。との事です。日光マルシェもこの判断に準じて開催いたします。」

20131

東武日光駅前広場
・日光マルシェインフォメーションブース(本部)
日光国体100日前イベント開催会場となります。(メイン会場、ステージ設置)
JR日光駅前広場
・ポルカドット(コーヒー等)
・油長(グリーティングカード類、ハロウィングッズ等)
・和泉の農家(野菜など)
・RADIO BERRY NIKKO-WAVE(番組紹介ブース)

■石屋町公園
P's candle(キャンドルの販売、ワークショップも予定)
金木犀とぎんもくせい(純銀細工・純銀アクセサリー)
風花野文庫(古本)
・霧降文庫(古書)
※日光国体100日前イベントのチェックポイント
■稲荷神社
・古谷農産(せんべい、炒り豆、そば)
・日光ニコニコファーム(ニラ)
・池田農園(新米、にんにくなど)
・日光門前ぐるっとまち歩き(裏町〜神橋コース)
※日光国体100日前イベントのチェックポイント
■カフェ&ギャラリー仁右衛門前
・鬼怒川温泉おいしい店谺-こだま-(日光HIMITSU豚のミルフィーユかつサンドなど)
・暁(アクセサリー)※店内
■そっとぼーちぇ
・そっと・ぼーちぇ(カレー)
・妖風焼菓子レスカル亭(クッキー、絵本)
NaturalCarekupukupu(癒しのクレイコスメワークショップ)
千休日光(窯焼きナン&日光産乾蕎麦の販売)
野菜cafe-meguri-
・丼物など又は、フェアトレード商品やエコロジー商品などの物販
■ヨイノクチ
・昼飲みバー
suzume record 1st bandによるライブ!
■にっこり荘
エカト(とんぼ玉体験)
Parm reading JUNKO(手相鑑定)
木豆(木の棚とプラバン雑貨販売)
■ゲストハウス巣み家
・MAPLE-COFFEE&DONUT-(ドーナツ)
・自転車五千円堂(絵はがき)
・幾何楽堂(はちみつ)
・花音(アクセサリー・TCカラーセラピー)
・きりんカフェ(チョコチュロス)
・yanopan(アンティーク小物)
■郷土センター
・ねこの市(地元のお母さん達の手作り市、4店舗予定)
スリーオークリエーターズ(ガラスアクセサリー、インテリア雑貨等)
日光アグリ工房(手作りコンフィチュール(ジャム)販売など)
※日光国体100日前イベントのチェックポイント及び、パフォーマンスステージ

ブログランキング
人気ブログランキングへ(「栃木県人気ブログランキング」に参加中です。クリックしていただければ。うれしいですー

2013年8月17日 (土)

今夏も故郷で「尾島ねぷたまつり」  2013年8月14日、15日・第35回

1dscn2734


1dscn2763


1dscn2757


1dscn2747


1dscn2726

2013年4月16日 (火)

華やかに日光に春を告げる「弥生祭」 17日はハイライトの「例大祭」へー

日光に春を告げる「弥生祭」が始まり、16日は登橋神事がメインの「宵まつり」があった。好天に恵まれ、世界遺産・神橋周辺は祭り一色となった。1dscn0126_2 1dscn0105 17日が各町内の「家体」が日光二荒山神社の急な坂を駆け上って社内に繰り込む場面が圧巻の「例大祭」に。時間は午前11時ごろ。このときアマチュアカメラマンが盛んにシャッターを切るー1dscn0096 1dscn0084 ということで、きょうはその「宵まつり」会場でパチパチ撮った写真の一部を。FACEBOOKではその1からその6まで合わせて25枚もアップしてしまったー。これらの写真で「弥生祭」のふんいきはわかってもらえると思う1dscn0112 1dscn0113 写真を見て、気付いたのだが、参加者たちの「笑顔」が印象的だ。さすが、「日光に春を告げるお祭り」。天気が良かったことも含めて、さまざまな笑顔に会うことができたー1dscn0077 1dscn0091 知人が何だか、スタンプを集めていたー。何?ー。するとー。各町のスタンプ全部を集めると、「記念品」がゲットできるという。えっー。「知らんかった」。祭りのことはそれなりに知っていたつもりだが、このことは「死角」だったー。みんな知っているのかな?ー1dscn0086

1dscn0080

詳しくは日光観光協会のオフィシャルサイト(下記)で。

http://www.nikko-jp.org/yayoisai/

  • ブログランキング(最近、下降気味なので「応援」をー笑いー)
    人気ブログランキングへ
  • 2012年8月17日 (金)

    群馬県でも恒例の「ねぷたまつり」が 34回を数えた「尾島ねぷたまつり」

     私の実家がある太田市の「尾島ねぷたまつり」。毎年8月14日と15日の二日間。夜になると、町の人口の数倍の人出でごったがえす。どう歩いても人にぶつかってしまう。ものすごい混雑ぶりだ。めあてのねぷたのその掛け声は「ヤーヤドー」。
     たまたま表通りに出店していた弘前市の人に聞くと、「威勢と威嚇の掛け声。弘前でも基本は同じ」とのこと。江戸時代初期の青森は津軽藩と群馬の尾島との関係が掘り起こされて、まつりに、34回目だという。
     
     ブログをふり かえってみたら、記事は最近、脱原発一色ー。もちろん脱原発は大事だが、それだけで生活を送っているわけではない。ということで、大急ぎで、帰省した14日夜、実家の尾島町で続いている「尾島ねぷたまつり」の勇壮で華やか、そして幻想的な夜を味わってもらうことに。
    (このブログの最後にウィキペディアの「尾島ねぷた」の解説を載せました)

    Dscn8999

    Dscn8995 Dscn9006 Dscn8992 Dscn8989 Dscn8975

    Dscn9027 Dscn9012

    (結局、最後は日本酒へ。真ん中の青森は弘前の地酒、吟醸酒「白神」を買い求めて、日光霧降高原で呑んでみたが、これが美味いこと、美味いことーほんとうに)

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • (ウィキペディアから)

    尾島ねぷた

    尾島ねぷた(おじまねぷた)は、毎年8月14日と8月15日に群馬県太田市尾島地区(旧新田郡尾島町)で行われる祭りである。正式名称は「太田市尾島ねぷたまつり」。
    目次  [非表示]
    1 概要
    2 歴史
    3 備考
    4 関連項目
    概要 [編集]

    尾島地区の商店街で行われ、近隣の都道府県からも訪れる客も多いため、東武鉄道も提携しており、会場の最寄り駅である木崎駅や太田市尾島総合支所(旧尾島町役場)とシャトルバスを運行している。
    交通規制は国道354号の尾島交差点の約700m西側にある亀岡町地内の交差点から尾島一丁目交差点の区間となっており、西から東に移動する場合、安養寺交差点を上武道路方面に向かい、阿久津交差点を左折、尾島中学校西側の交差点を右折し、すずかけ団地東側(堀口町地内)の交差点を左折し、尾島一丁目交差点で国道354号に合流するようになっている。
    歴史 [編集]

    かつてこの地が、弘前藩初代藩主津軽為信が関ヶ原の戦いの功績によって加増を受けた飛び地であったことから、旧尾島町は青森県弘前市と友好都市提携を締結した。1986年(昭和61年)より開始し、尾島庁舎、地元の商工会、保育園、サッカークラブなども参加している。掛け声は弘前ねぷたと同様で「ヤーヤドー」である。
    備考 [編集]

    1986年から2004年までは尾島町長が挨拶をしていたが、2005年の市町村合併で太田市になったことにより太田市長の清水聖義が挨拶を行う。
    2006年度は、弘前市の市長が参加した。

    2011年11月14日 (月)

    「秋の日光マルシェ」にぎやかに 原発の影響はまだまだ続いている

    Dscn5694(砂時計主義」など4店が出店した石屋町公園で「CCR」を熱唱する久世隆史くん=13日)

    まちなかの公園や駅前、神社、店先などに、さまざままな青空店舗が出現する「秋の日光マルシェ」が、12、13の両日、あった。天候にも恵まれ、深まりゆく秋の日光のまちを楽しむ人々でにぎわった。

     「3・11」直後の春、観光地・日光は震災・津波・原発のパンチをくらい、観光地とは思えないさびしさが続いた。秋本番となり、そのときがうそのような活気があった。だが、それでも、相変わらず、外国人観光客がぐっと少なくなっていることがわかる。まだ以前の「世界の日光」の光景からはほど遠い。

     それでも「日光のまち」を体感してもらおうという試みは、それなりに定着してきたようだ。今回の会場はまちなか8カ所。45店舗ほどがエントリーしたが、まちのにぎわいを観光客も地元の市民もお互いに楽しむためには、もっともっとさまざまな人たちが、さまざまなスペースでお店を。

     私が見た「日光マルシェ」は古本屋の留守番を頼み、その間に歩いたわずかな時間だったが。その雰囲気だけでもと、ブログにアップへ。なお、「砂時計主義」では「震災と原発」を特集した『序説第18号』(私が事務局、一冊に付き300円は災害支援「チーム日光」へ)を3冊、頒布することができた。お買い上げのみなさん、ありがとうございました。

    Dscn5647_2 (「秋の日光マルシェ」に参加した古本屋「砂時計主義」=13日、石屋町公園)

    Dscn5651 (「砂時計主義」の斜め向かいのお店、暮らしの陶器の「ホシノ」さん)

    Dscn5633(「砂時計主義」の右隣りのお店、ひょうたんランプの「地球の灯」さん)

    Dscn5656 (「砂時計主義」の左隣は常連の古本屋「アナログ」さん。さすが、しっかりした看板ー)

    Dscn5657 (東武日光駅前のお店では申し訳なjいが、頬がゆるんでしまうこんな?告知も)

    Dscn5678(その告知の当人、ぎっくり腰の「まさちゃん」に私の珈琲をいれてもらっているところ)

    Dscn5661 (東武日光駅前では野菜などさまざまな農産物のお店が複数、出店していた)

    Dscn5666_2 (東武日光駅前の「日光マルシェ」本部で観光客に各会場の案内をするスタッフ=13日)

    ブログランキング
    人気ブログランキングへ

    2011年10月29日 (土)

    古都・栃木の街路を生かした風物詩に 「とちぎ一箱古本市」(小冊子へ)

    Dscn4296(「とちぎ一箱古本市」に出店した古本屋「砂時計主義」=9月4日、栃木市)

     古本屋「砂時計主義」が9月上旬に出店した「とちぎ一箱古本市 in楽古市」、その実行委員から、そのイベントの小冊子を制作するので、短文(400~500字)を寄せてー。そんな依頼があったので、本日、急いで、その日のことを思い出しながら、書いてみた。

     どうせなら~、ツイッターでも。ということで、ツイッアーでも5回にわたって、呟いてみた。原稿用紙1枚半ぐらいなので、小冊子になるときは削られるかも。ということもあり、ブログにも。栃木はさすが、風情ある古都だと感じて帰ってきたことも思い出した。(以下はメールで実行委員に送った「感想文」だ)

    Dscn4276 (「とちぎ一箱古本市」の街道に景気よく出現した早大チンドン研究会のお嬢=9月4日)

     「平田弘史のこの劇画をください」「えっ!若いのに平田弘史が好きとは。薩摩義士伝なんかもいいよね」。時代劇を中心に骨太の劇画を描くことで定評のある平田弘史。彼の作品は劇画を超えた劇画というか、独特の世界で、ずっと以前から、私の好きな作家だ。

     そんなやりとりがあった9月上旬の「とちぎ一箱古本市」の私の古本屋「砂時計主義」。場所は例幣使街道沿いの古い商家の軒先。道路の向こう側は味噌工場跡で、往時のにぎわいが容易に想像できる、いわゆる街道筋だ。同商家では「アリノアシオト」という面白い店名の古本屋も出店。

     「美術学生ならやはりグラフィックデザインの草分けともいえる竹久夢二のこの本を」。そんな声を掛けているうちに、通りの向こうから若者たちの陽気なチンドンの音が。なんと、早稲田大学のチンドン研究会のメンバーたちだという。

     いや、その空が抜けたような景気のよさ。あちこちの民家からお母さんたちも通り沿いに飛び出している。いかにも懐かしいチンドンは古本市にぴったりだ。人通りが思ったほどではなかったこともあり、売上の方はいまいちの結果に。

     とはいえ、かっての街道で古本屋が軒を並べる光景は風情がある。思いもしなかったお客さんや地元の人たちにも出会えた。ゆるやかなその時間と空間が流れた「一箱古本市」、古都・栃木の街路をもっと生かした風物詩に育ってと。

    Dscn4295 (古本屋「アリノアシオト」「砂時計主義」が店を開いた古い商屋前で早大チンドン研究会の面々と地元の人たちも交えて記念撮影~=9月4日、栃木市)

    ブログランキング
    人気ブログランキングへ

    2011年8月 7日 (日)

    なごやかな夏祭りの夜 日光「みんなで和楽踊り」写真特集?

    Dscn3510 (練習の成果を発揮する子どもたち=6日夜、日光小校庭)Dscn3584 (笛や唄はやぐらの下の縁台で)Dscn3575 (やぐらを取り囲むようにして踊る市民。幼児も加わっていた)Dscn3519 (夏祭りの縁日に欠かせない「金魚すくい」)Dscn3517 (もちろん、「よーよーすくい」も出店していた~)Dscn3525 (夜食はやっぱり「焼きそば」がいい~)Dscn3621 (天然氷のかき氷づくりは楽しみながらでしたね~)Dscn3529 (これから「浴衣コンテスト」に挑む2人の浴衣美人の「カメラ目線」?Dscn3534 (よく知っている仲良し親子に「写真を撮って」と頼まれてパチリ!)Dscn3597 (「浴衣コンテスト」に参加した10人の浴衣美人たち)Dscn3591 (「みんなで和楽踊り」の会場中央はこんな感じでした)

    ブログランキング
    人気ブログランキングへ「砂時計主義」のブログランキングアップにもご協力を。

    2011年6月 8日 (水)

    古書店「砂時計主義」開店 「日光マルシェ」で石屋町公園に2日間~ 

    Dscn2697 (「日光マルシェ」で私が開いた「古書店『砂時計主義』の看板=日光市石屋町公園)

     「第2回日光マルシェ」(6月4、5日)で、私も古書店「砂時計主義」で初参加した。東武日光駅に近い石屋町公園で。このエリアがは「古本市」で、初日は4店が、5日は5店が。明るい曇り空で、マルシェにはぴったり。ただし、週末なのに、街を歩く観光客は意外に少ない。二社一寺の観光ガイドさんは「一般の観光客は昨年同期の5分の1、団体は5分の3ぐらい」とか。まだまだ大震災の影響は大きい。Dscn2702 (古書店「砂時計主義」の店先は「ためらいの論理学」から「軽くなる生き方」まで)

     「日光マルシェ」には、農産物、古本、珈琲、熟女カレーにインドカレー、音楽、写真、パン、工芸品、地酒、クッキーなど、ざまざま。東武日光駅前など7拠点に約40店が出店した。この機会に拠点をめぐりながら、街を歩いて楽しむいい企画だ。日光の元気と復興をめざす地域お支援の両面が狙いで、NPO法人・日光門前まちづくりが主催し、日光市などが協力した。Dscn2641 (初日の4日、昼休みの店番をしてくれたご近所の幾何楽堂・トモちゃん)

     私は初めての出店だったが、なんだか初めての気がしない。というのは、ついその数日前、南三陸町の災害支援の一環で、「フリーフリーマーケット」に参加。それも「霧降高原 森の図書館」として出前図書館を開いている。「日光マルシェ」はその延長線上にあったためだ。Dscn2690 (初日の午後、「何か協力は?」と駆けつけてくれたメグリのヤマグチクン=4日午後)

     といっても、私はほかのお店をめぐり、昼食がてら、食べたり・飲んだりも。ということで、事前に店番を頼んでいた霧降高原のトモちゃんはもちろん、お店を訪ねてきた友人たちに次々と店番を頼んだ。アクツさん、シラカワさん、ヤマグチクン、徳さん、「日光を漂ふ」さんと計6人も。みなさん、ありがとうございました。Dscn2701 (2日目の5日昼、店番をしてくれた徳さんと「日光を漂ふ」さん)

     2日目の5日午後の早い段階で雨にたたられ、1時過ぎには店じまい。それでもこの間、山本周五郎の文庫本を何冊も買っていただいた地元の御婦人とか、茨木のり子詩集や宮沢賢治関連本をまとめて求めてくれた「チーム日光」の仲間とか。初めての古書店としては、上出来ではなかったかと思います~。

    Dscn2686 (「日光を漂ふ」さんには考えたら、初日、二日目と2回も店番をしていただいた~)

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ 「砂時計主義」はブログランキングに参加しております。投票にもご協力を。
  • 2017年8月
        1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31