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ライフスタイル

2016年8月18日 (木)

開放的なデッキのCAFEで  日光市の「CAFE LITTLE WING」

Img_8897

 久しぶりに「CAFE LITTLE WING」(日光市石屋町)へ。宇都宮で「戦争法廃止栃木県民ネット」の会議があり、その帰り道です。急いで自宅を出たので、きょう18日の「朝刊」を読みそびれー、それを夕方のここで読むことにしたのです。

Img_8893

 平日だというのに、店の前の日光街道は、外国人観光客を中心に、行き交う人々が次々と。新聞を終えたら、新刊本「唐牛伝」も開こうとしたのだが、この日は時間も遅いのでパタンと・・・断念しました~。

Img_8892

 

 ともあれ国道ぎわの開放的なデッキで、可否を片手にできるところがいい。だいだい1週間に一度は、ここでのんびり時間をつくっています。たいてい知人が通りかかり、「こんにちわ」と、挨拶を交わしています。この日もそんな場面がありましたー。可否一杯も手軽な300円(二杯目は200円になります)。

 

 東武日光駅も近い新しい日光消防署のすぐそば。4台~5台のゆったりした駐車スペースがあるのもいいです。店内だと、マスター自慢の豊かな♬がお店いっぱいに。ママは、私のじゃがいも掘り「仲間」です(笑い)。お勧めです。地図がアップできるかな?

 


http://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=01180-53173

 

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2015年5月19日 (火)

 「霧降文庫農園」?で  じゃがいもの間引き作業~

Img_0920

 つい3日前の好天の昼下がり、日光の「霧降文庫農園」?へ。じゃがいもの間引き作業に汗をかいてきました。といっても、「ともだち」の畑のうち、二畝だけを借りて、育てているだけ。とはいえ、50メートル以上もあり、間引きもそれなりの時間が。

 農作業はまったくの素人なので、そこは畑のオーナーのプロに教わりながら。例をやってもらうと、一個のじゃいもの3本から10本ぐらいの根が。これをいずれも2本にしてゆく。そのままだと、小さなミニのじゃがいもが獲れるだけ。間引くことで、大きなじゃがいもを収穫できるように。

少し作業していると、オーナーが「ブログをみているが、とみさんが登場する写真がないね。撮ってあげようか?」「それではー」と。そこでパチリと撮った写真がこれ。7月中旬の収穫を思い浮かべながらの作業なので、思わず笑みが。「それなりの方はそれなりの写真」。その典型でもあり?、このBLOGにも掲載を。収穫祭でその成果をお示しできることでしょう(笑い)。

 

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2013年6月30日 (日)

お知らせ・我が家の「名古屋のこうちゃん」が残念 生後3年3ケ月、卵290個ー

 うれしい知らせの後で哀しい出来ごとも。「泣いてもいいですかー~」の典型だろう。群馬で開いた同人誌総会から日光に戻ってきたきょう30日、我が家の「名古屋のこうちゃん」が亡くなっていたのです。
                                                   
 この数日、体調が悪そうで動きが緩慢で心配していたが、玄関を開けると小屋の中でぐったりー。写真は3日前の27日だが、このときもやや元気さに欠けていたので、心配していたのだがー。「やはりー」と。
                                                    
 2010年4月16日生まれ、生後2年3カ月、」いや3年3ケ月。166日から卵を産み、その数、1週間にだいたい5個。計約290個も(カレンダーに印をつけていたのです)。
 にわとりの平均年齢は10年とされる。余生をケアしてやろうと思っていたのだがー。合掌ー。 Dscn2076 (つい3日前、6月27日の我が家の「名古屋のこうちゃん」の姿)

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2012年8月25日 (土)

お知らせ 砂時計家ベランダで古書店「開店」へ 30日から隔週の木曜日ー

2010年10月15日 (金)

流れゆく時の刻み 「蓄音機」で漆の砂時計などの作品展

Dscf4200_2 (重さと色が違う砂が落ちることで縞模様ができる砂時計)

 「砂時計を愉しむ」。ブログ「砂時計」にとって、そのものズバリの漆芸展が日光市山内の明治の館庭内のギャラリー「蓄音機」で開かれている。地元紙・下野新聞で知り、さっそく出かけてきた。

 「明治の館」で食事をしたことはあるが、「蓄音機」は初めて。石造りの外壁に内部は大谷石。建物の造りといい、いかにもアナログ風だ。そこにアナログそのものの砂時計の作品群。これは興味深々。とばかりに見学を始めた。 Dscf4209_2 (いわゆる砂時計の砂時計)

 よっぽど興味深そうに作品を見て回っていたためか、作者の宮原さんは<何だろう?>といった表情。「砂時計主義」の名刺を渡すと、「そうですか、砂時計主義ですか」とにこり。その名前に親しみを覚えてくれたのか、どうして砂時計なのかについて、語ってくれた。

 「漆芸が基本ですが、動きのある作品を作りたいと考えたのです。万華鏡も考えたこともあるのですが、ゆったりした時間の流れを楽しんでもらえる砂時計に。砂度時計づくりは、もう10年ほど前から。ここで作品展をやるのは7年ぶり2回目。砂時計の作品はすべて今回の作品展のために制作しました」

Dscf4244 (展示会場そのものがアナログの代表格のギャラリー「蓄音機」)

 展示品は砂時計やオルゴール、漆工芸そのものなど大から小まで約130点。重さと色が違う砂を落とすと、縞模様ができる大きな砂時計、斜めに砂を、時を落とすもの、1分、3分、5分の時を刻む3点セットの砂時計など、さまざまだ。

 宮原さんは、日本伝統漆芸展・日本伝統工芸展入選、栃木県文化奨励賞を受け、栃木県芸術祭美術展審査員なども務めてきたという。さすがに作品は1万円強から約40万円まで。会期は17日まで(午前11時~午後5時)。

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2010年10月11日 (月)

続々とたまご、半月で7個  霧降高原の「名古屋のコーチャン」

Dscf4032我が家の名古屋のコウチャンが9日まで12日間に生んだたまご=日光霧降高原)

 日光霧降霧降高原の我が家で育てている名古屋コーチンの「こうちゃん」が、次々と新鮮なたまごを生んでいる。生まれてから160日目の9月26日に最初のたまごを生んだことは報告しているが、その後、11日まで6個、計7個になった。

 16日間で7個なので、約2日と少しで1個の割合。いずれも薄い桃色がかったたまご。市販のたまごより、やや小さいサイズだ。すでに「砂時計」が、たまごかけごはんでいただいているほか、ご近所2軒に2個づつ贈った

 そのうち一軒の気品のある奥様は春先、我が家のベランダで紅茶をいただきながら、すくすく育つこうちゃんをじっと見て、「まぁ、おいしそう!」と、おっしゃっていた。なので、こうちゃんのたまごを贈るにも複雑な気持ちだった(笑い こうちゃんの太ももに関心があるF氏に対しては、さらに要警戒だが~)

Dscf4140 (名古屋のコウチャンが11日朝に生んだたまご)

 まぁ、それにしても、よく生んでくれること。一時は野良猫に襲われ、仮死状態になったことも。さらに、獣医師によると、襲われたショックで血も吐いていた。そんな生と死を往復する事件に遭いながら、たまごという命を生み出すというのは、エライ!。

 ただ、なんとなく、<そうなのかな>と思うことがある。というのは、こうちゃんは、生んだたまごに関心が、まずない。<なんで、そこにあるのかな?>。といった表情で、たまごには全然、手(足や口ばしか)を出さない。

 もっとも、余り関心を持たれてしまうと、「砂時計」が、たまぎかけごはんで食べるのも、気がひけてしまう。いまのところ、そんなことはないので、明るく「いただきます~」とありがたく頂戴している。

Dscf4071 (好天の11日、「砂時計」のベランダと庭をいったりきたりしていた元気な名古屋のこうちゃん)

 ということで?、最近のこうちゃんの行動と声色について、気づいたことを、いくつか。

その1 ふだんいる小屋からベランダや庭など戸外に出たいときは低い声で「グルグルル~(出してくれ!) グルグルル~(出してくれ!)」と繰り返す。かなり欲求不満だという感じで、<ワタシはソトニイキタインダ!>と、小屋の中をくるくる回り続ける

その2 飛行機の音など、何か大きな物音がするとか、シーツなど大きな布などを広げたことで視界がやや異なると、直ちに警戒態勢に入る。首を上げて周囲を注視。「コケコッコウ~(大変だ!)」「コケッ! コケコッコウ~(大変だ!)」と、大きな声で何回も続けて鳴き、なかなかおさまらない。

その3 「砂時計」が持っている、その食べ物が(例えば、こうちゃんが好きなパンくず、ブドウ、ビスケットなど)欲しいときは、首を上下左右に振りながら、これも低い声で「アハッ、グリュルル~(早くくれよ!)、アハッ、グリュルル~(早くよこせよ!)」と、向こうに行ったり、こっちに来たりしながら、鳴き続ける。

2010年9月26日 (日)

祝!!初めて卵を産む 苦難乗り越えて名古屋のコーチャン

Dscf3664 (名古屋のコーチャンが産んだ初めてのタマゴ=26日、日光霧降高原)

 えっ!! なんと!!。<よく、やったね~>。我が家の名古屋のコーチャンが初めてのタマゴを産んだ。野良猫の襲撃に遭い、生きるか死ぬかの連れ去られ事件を乗り越えての快挙だ(?)。

 26日午前、コーチャンのねぐらに敷いてある干し草を取り変えようとした。そのうち何か、丸いものが干し草の間にころがっている。(表現としては)目をこすりながら、よく見ると、コーチャンのタマゴが、なにげなくそこにあった。

 4月19日に生まれ、4月23日に「砂時計」宅へ。名古屋コーチンは誕生から160日でタマゴを産むと、ものの本に書いてあった。春先の当時、<そうか、秋まで待つのか>。そんな思いでいた。結果は。ぴったり、160日での初出卵だ。

Dscf3689 (黄身が濃い名古屋のコーチャンのタマゴ)

 「砂時計」が飼ったのは3羽。そのうち、一羽はたぶん、野良猫にやられた。さらに1羽は野生の獣にやられたとみられる。結局、残ったのはコーチャン1羽のみ。そのコーチャンにしても、6月29日に野良猫に襲われた。一時、仮死状態になり、獣医の診察を受けに行ったほどだ。

 災難を乗り越えたことで、逆に命強いのか、コーチャンは、すくすく。この1週間ほどは以前より食欲が増えていた。<産むのも近いかな>。そう思っていたが、<災難のショックで、産まない可能性も>。そんな心配もしていたところだった。

 そうそう、大事な報告を。タマゴはやや桃色がかっており、(巻尺で測ると)直径約12センチ。縦約5センチ、横約4センチ。それほど大きくない。というか、中の下ぐらいの大きさだ。

Dscf3668 (初めてタマゴを産んだ名古屋のコーチャン=26日、日光霧降高原)

  <そうだ、生タマゴごはんにしょう>。さっそく、生タマゴごはんを中心に焼きそば(エルネストカフェが砂時計の「詩的生活」に?、共感し?、同情し?、あるいは尊敬し?、25日夕に差し入れてくれたもの)、納豆、海苔、浅漬に味噌汁の献立を用意した。

 タマゴをそぉ~と、割り、器に落とす。いつもやっていることだが、かなり、慎重に。白いごはんにかけて、「いただきます!」。味の方は、ふだん、スーパーで買っているタマゴより、黄身がかなり濃いように感じた。美味しかったのは、言うまでもない。

 名古屋のコーチャンは27日から毎日、ひとつのタマゴを約2年間、産むことになっている。さて、実際、その通りになるのか、どうか。生タマゴにタマゴ焼き、目玉焼き、ゆでタマゴを味わいつつ、そのうち、報告させていただきます~(本日は、にこにこ顔の「砂時計」、みなさまに幸あれ~と思わず言ってしまいそう)

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2010年9月14日 (火)

そうだ!泳ぎにゆこう 久しぶりクロールに利根川泳ぎも

Dscf2810 (「砂時計」が久しぶりに泳いだ「スポーツコミュニティ日光」の温水プール)

 そうだ!泳ぎにゆこう(なんともワンパターンだね~)。ということで、13日は日光市の清滝にある「スポーツコミュニティ日光」へ。「砂時計」は、このスポーツクラブの会員だが、「詩的生活」で毎日が忙しく(?)いくひまがなかった(ゆく気力がなったの方が正確かも~)。

 つい最近、チェンソーで原木を切る作業をしたところ、かなり疲れを覚えた。年のせいとは思うが、予想以上だ。<こりゃ~少し鍛えないとだめだわな>。そう思ったことだった。実際には鍛えるというより、体力温存ぐらいでいいのだが。

 それ~ということで、温水プールに行くと、子どもたちのスイミング教室があり、元気な声がいっぱい。その時間、大人は「砂時計」を含め3人だけ。一人は黙々とクロールで泳ぎ続ける。一人はプールウォーキング。「砂時計」も、まずはウォーキング。そしてクロールへ。

Dscf2818 (「砂時計」のゴーグル)

 ところが、一回往復するだけで、もうアップアップ。呼吸を整えてから平泳ぎへ。これも一往復すると、「ハァハァ~」。再び呼吸を整えて、「利根川泳ぎ」と私が呼んでいる抜き手へ。小学生のときに故郷を流れる利根川で覚えた泳ぎ方(何度も流されそうになったことがあるが、親は知らない~)。顔を水面に上げて、水を抜くように泳ぐ。

 海なら、この抜き手で何キロでも泳ぐことができる。でも、プールでは水の抵抗があり、それほど長くは泳げない。結局、4往復だけで終了した。そんなに無理をして泳ぐ必要もない。それなりに泳げることが確認できればOKなのだ。

 施設内のお風呂に入り、汗を流してさっぱり。霧降高原に向かおうとしたところ、携帯電話に着信があった。「一杯の方はどうですか」。そうそう、昨日から居酒屋にゆこうと誘われていたのだ。泳いで風呂に入ったばかりなので(?)、「いいとも!」(タモリ的に。なんとも誘いに弱い、その場の雰囲気で決める「砂時計」なのです~)

Dscf2828 (「スポーツコミュニティ日光」のパンフに記載された温水プール)

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2010年8月13日 (金)

清楚な美人に会いにゆこう(4)ー完ー 小杉日光美術館で「高畠華宵の大正イマジュリィ」

Dscf1150 (帽子作家 永井由絵さんが製作した「青葉かげ」=小杉放菴記念日光美術館)Dscf1156

 企画展「挿絵≒日本画 高畠華宵の大正イマジュリィ」では、華宵が描いた女性がかぶっている帽子も展示している。いわば「大正ロマン」を現代によみがえらせる作品だ。制作、展示したのは、日光市に暮らすパリ帰りの帽子作家、永井由絵さん。いかにも高原の令嬢といった雰囲気の「青葉かげ」、その彼女がかぶっている帽子をそのまま再現。それが最初にアップした帽子だ。

  ワークショップ「華宵好みの帽子作り」は7月31日と8月1日の両日、同美術館であった。「美人たちが帽子作りをしているようだ」。という情報を共有した美人が 美人画が好きな日光のブロガー3人(「ふぃふぁ山荘」 「日光を漂ふ」 「砂時計」)が、どこからともなく集まり(談合して?、以心伝心で?、付和雷同で?)、美術館へ。迷惑そうな永井さんらのワークショップを、お訪ねた(押しかけた?、割り込んだ?、なだれ込んだ)。

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2010年8月12日 (木)

無理やり広げられ、変形していた格子  名古屋コーチン襲撃事件

Dscf1597_2  (力まかせに無理やりこじあけられ、変形されたことがわかる金属製の格子。指の先の空間=9日、日光霧降高原)

 「惨事 泣いてもいいですか!」で、「砂時計」宅の名古屋コーチンたちのねぐらがねぐらごと、襲撃され、タカチャン一羽が連れ去られたことを伝えた。その際、不思議に思ったのは、どうして南京錠がかかり、小屋自身は開けられなかったのに、タカチャンを連れ去ることができたのか。「まるで手品みたいだ」。そう思っていたのだが、ねぐらをよくよく調べてみたら、その種が明かされた。

 というのは、ねぐらは金属製の格子に金網をかけていたが、何者かはこの金網をひきちぎるようにしたうえ、格子そのものを無理やり広げ、変形させた可能性が高い。ねぐらの格子の間隔はいずれも約4センチ。それがねぐら背面の一部は1センチ広い約5センチになっていた。

 ここからおびえ、おそれ、いやがるタカチャンを無理やり引きずりだしたのではないか。いや、地獄のようだ(地獄は知らないが、たぶんそうだろう)。事件が起きたのは3日だが、「たぶん、それに違いない」。そう思えるようになったのはつい最近のことだ。

Dscf1607 (ねぐらの背面の左から4本目と5本目の格子だけ変形している名古屋コウチャンたちのネグラ)

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