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ライフスタイル

2026年7月13日 (月)

いっそのことなら自分の手で   初めての「かき揚げ」つくり

何度か挑んでようやく成功させた「かき揚げ」だがー。つくるのに夢中だったので、気がついたら、たくさんつくってしまった。「こんなにつくるつもりはなかったのに」ー。かき揚げは1枚か2枚で充分なのだが。ということでかき揚げをかなり残しての昼飯・「冷やしざる天うどん」でした。何度も失敗したので、かき揚げつくりは、「片栗粉」と「小麦粉」と「水」の割合をうまく調整することがカギであることはわかりました(苦笑い)。この間、高速道のサービスエリアで「かき揚げそば」の定価をみたら、確か「880円」だったか-。そんな値段のそば・うどんなら自分でつくってしまえーということとかき揚げつくりを学びたいという、「向上心」(?)が、今回のかき揚げづくりへの挑戦でした~itPhoto_20260713162001

2026年7月 6日 (月)

「自分の日常から知識を編む」に惹かれ   新刊新書「人類学のつくり方」(橋爪太作)

「おや?、これは何か面白そうだなー」。ネット経由で注文していた新興俳句弾圧事件を描いた「新興俳人の群像 『京大俳句』の光と影」(思文閣出版 2005年7月20日発行)をとりにいった今市の書店。久しぶりに新書コーナーに立ち寄ったところ、この新書を「発見」した。「人類学のつくり方 Photo_20260706230601 ら知識を編む」。なるほどーキャッチコピーがともかく上手い。すこしだけ手にとってすぐに買い求めた。調べたら、発行は6月30日初版一刷。まだ発売から1週間だった。できたてほやほやの新書だったのを知った。 



 項目には「知識を単に『仕入れる』のではなく自分の手で『つくる』ための技法」など魅力的な言いまわしなどが。全270頁。このところ、昭和新興俳句弾圧事件や「静かなドン」全8巻(新潮文庫)を集中的に読んでいた。それもあり、文化人類学、私の場合はとくに贈答の世界に関わることなどにふだん以上に触れたいと思ったのかもしれない。入手してから知ったのだが、「新興俳人の群像 『京大俳句』の光と影」の著者・田島和生さんは元朝日新聞編集委員。「えっ!失礼しました。先輩なのに浅学非才にしてー」と。この二冊をしばらく楽しみながら読み進めることになりそうだ。以下はネットにあるこの新書の紹介だ。
                                                                                

人類学のつくり方
自分の日常から知識を編む
光文社新書 1413 光文社 橋爪太作  価格 1,320円(本体1,200円+税)
発行年月 2026年06月 判型 新書

人類学とはなにか?というよりも、なにをすれば人類学になるのか?本書は「先人の知恵に学ぶ」「野外で材料を集める」「日常から未知を引き出す」の三段階、全一〇章を通じて、知識を単に「仕入れる」のではなく自分の手で「つくる」ための技法を提示する。二〇世紀初頭に現在の調査スタイルが築かれた人類学。特定の時代・特定の場所と密接に結びつくフィールドワークは、いかにして広く応用可能な視点と方法論とを立ち上げているのか?基礎の基礎から最先端まで―この一〇〇年に蓄積された「実践知」のフィールドを自分の足で歩くための、いまだかつてない手引き。
第一部 先人の知恵に学ぶ―事前の準備(はじめに;出発まで;はじまりのマリノフスキ)
第二部 野外で材料を集める―フィールドワーク(フィールドワークの門前で;メラネシアふたたび;骨と肉;身体が土地になるとき)
第三部 日常から未知を引き出す―データの整理と民族誌の執筆(イメージからの出発;文字の思考;人類学を書く)

 

2026年6月21日 (日)

「夏至」という特別な一日だったのだがー  そろそろ夏の訪れを感じたい霧降高原

Photo_20260621193301 きょう6月21日は「夏至」(げし)ー、夜になってから気づいた。「特別な一日」と言えるが、霧降高原はどんよりとした曇天模様だった。あす以降、「夏」の足音を感じることができるだろうかー。ということで、ネットで拾った「夏至」についてー。

一年の中で、昼と夜の長さが大きく変わる節目があります。そのひとつが『夏至』です。太陽が最も高く昇り、昼が一年で最も長くなるこの日は、季節の移り変わりを感じる特別なタイミングといえるでしょう。
■夏至の意味
夏至(げし)は、一年で最も昼が長く、夜が短い日を指し、毎年 6月21日頃 に訪れます。読み方は「げし」です。この日は太陽が最も高い位置に昇るため、北半球では夏の訪れを感じる時期となります。夏至を過ぎると、少しずつ日が短くなり、本格的な暑さを迎える準備期間とも言えます。日本では冬至ほど大きな行事はありませんが、関西ではタコを食べる風習があり、地域ごとの伝統が見られます。また、農業においては田植えが終わる節目として重要な時期でもあります。
■夏至の由来
夏至の起源は、中国発祥の 二十四節気 にあります。二十四節気は太陽の動きをもとに一年を24の季節に分けたもので、夏至はその 10番目の節気 にあたります。日本には奈良時代に伝わり、農業や季節の目安として長く使われてきました。世界各地でも夏至を祝う文化があり、北欧では「白夜の祭り」、イギリスのストーンヘンジでは「夏至祭」が行われます。日本でも古くから太陽の恵みに感謝する風習があり、現在も地域ごとに伝統的な行事が受け継がれています。

 

2026年6月 3日 (水)

たまには「やきそば」もいいね!  副食はキャベツにナスとショウガで

たまには「やきそば」もいいね!一カ月に1回ぐらいだが、妙にやきそばが食べたくなるときがある。たぶんキャベツが欲しくなるのかもとー。副食は焼きナス、冷奴、じゃがいも、生姜、それにめんつゆも。それにしても、最近は食が細く。このやきそばにしても全部は食べられず、3分の1は残してしまった。ご飯でもうどんでも同じだ。しっかり身体のチェックを意識しないといけないかもー。食べることを大事にしないといけない。そのことは承知しているので。う~ん、これも年齢のせいかもしれない。

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2026年5月11日 (月)

小説が先か、映画が先かー    高名な小説・映画「ドクトルジバゴ」

小説(上下二巻)はこの数日で上巻の4分の3、約350頁まで読み進めた。が、私の読み方が良くないのか、いまひとつ小説の世界に入れない。どうもいまいちの感がしている。「これはもう映画を観たほうがてっとり早いかも?」と。ネット検索で映画「ドクトルジバゴ」の「あらすじ」を読んだ。これをともあれアップしておこう。確かTSUTAYAで貸し出していたはずだ。近いうちにこの高名な作品をDVDで観ようかなと。関心は、ロシア革命、第一次世界大戦、赤軍、白軍とが複雑に入り混じった世界を背景にジバゴがどう生きたかー。その世相、時代への関心から。だが、どうも映画はロマンスに重点を置いているようー。う~んーなんだかなーと思いつつ。同時にやはりノーベル文学賞作家、ショーロホフの「静かなドン」(岩波文庫8巻本)も読んでおかないといけないかなと。ロシア革命の赤軍、白軍のどちらに肩入れすることなく、当時の権力と暴力などを描いているという小説評がある。それらを知りたいという思いがあるからだ。それにしても長編なので、どこまで挑むことができるかー。

(あらすじ)

19世紀末のロシア。ユーリー・ジバゴ(オマー・シャリフ)は、医学の勉強を続けるかたわら詩人としても知られるようになった。幼い頃両親を失い、科学者グロメーコにひきとられた彼は、その家の娘トーニャ(ジェラルディン・チャップリン)を愛していた。2人の婚約発表のパーティーの日、近所の仕立屋の娘ラーラ(ジュリー・クリスティー)は、弁護士コマロフスキーの誘惑から逃れるため、彼に発砲するという事件を起こした。彼女は帝政打倒の革命に情熱をもやす学生パーシャ(トム・コートネイ)を愛していた。1914年、ロシアは第1次大戦に突入し、ジバゴは医師として従軍した。戦場で看護婦として働らくラーラに再会した彼は、彼女がすでにパーシャと結婚したのを知り、自分もまた家庭を持っていたが、ラーラへの愛をどうすることもできなかった。それにパーシャは戦死したとの報告も入っていた。その頃ロシアは内戦が激しくなり、ジバゴはモスクワの家族のもとへ帰った革命軍の手に帰したモスクワは、飢えと物資の不足にあえいでいた。ジバゴが革命軍のリーダーで、義兄のエフグラフ(アレック・ギネス)に初めて会ったのはその頃だった。義兄の勧めもあって、田舎で休養することにした彼は、旅の途中で白軍のスパイと間違えられ、赤軍の将校に尋問された。この将校は、戦死と報じられていたパーシャだった。彼は変わりはて、今や革命への狂信以外、何もない男になっていた。ラーラとの愛も再燃した田舎での生活、ジバゴにとっては幸せの日が続いたが、ある日突然、彼はパルチザンの1隊にとらえられた。妻に2人目の子供が生まれると知り、ラーラと別れる決心をした直後のことだ。しかし彼は脱走し、ラーラのもとに帰ったが、2人の関係を知った妻が、子供をつれて、パリに亡命したと告げられた。今や亡命者の夫となったジバゴと、すでに追放の身となっていたパーシャの妻ラーラの前に、コマロフスキーが現れた。彼は2人に危険がせまっていると再三話し、ついに身重のラーラをつれて極東に去った。8年後、ジバゴはモスクワの市街電車の中でラーラを見かけ必死に追ったが、かねてわずらっていた心臓発作で倒れ亡くなる。何年か過ぎた。エフグラフはダムの建築現場で働く若い娘(リタ・トゥシンハム)に出会った。彼女は、ジバゴとラーラの間にできた私生児だ。彼は両親のことを話してきかせ、ジバゴの詩集を贈りこう言った。「彼の仕事は党には容れられなかったが、詩を愛する人は彼を忘れない。彼ほど詩を愛した者はいなかった」と。 Photo_20260511204801

2026年5月 3日 (日)

霧降高原はヤマツツジの季節です    辺り一帯は知られていない「桃源郷」に

日光霧降高原にこの季節がやってきました。ヤマツツジ。我が家の周辺一帯の路地という路地は自生のヤマツツジが満開へ向かっている。「初夏になってきたのだね」、とそう思わせる光景だ。1年で一番、過ごしやすい季節に入ってきたのかも。もっともこれも6月に入ると梅雨の季節へ。それまでの意外と知られていない「桃Photo_20260503195701 Photo_20260503195702 源郷」かもしれない。

2026年3月13日 (金)

久しぶりに「天国、天国」と~。 半月ぶりに市営温泉「やしお湯」

久しぶりに日光市営温泉「やしお湯」へ。たぶん半月ぶりかも。このところ、我が家の30畳あるウッドデッキの大改修に追われれていたほか、「第3回311のキャンドルナイトin日光」、「東海第二原発いらない!第19波一斉行動」の準備や実施、さらにきょう作成して提出した「2025年度確定申告」(生命保険料控除が欠けており、日光行政センターの特設窓口で指摘を受けて訂正へ。いやはや打ち込んだと思っていたのだがー)、それに毎日の薪ストーブの薪づくりとたくさん積んである本の読書も。今は「幕末維新史」(渡辺京二)が面白い。それにしてもまだ半分ほどだ。ようやくそれらに一区切り。20時10分から20時40分まで「天国、天国~」のお湯につかった。65歳以上の日光市民は200円だが、この4月からの料金改定で300円にとか。市外の人はこれまで700円が1000円へ。う~ん、市内の老人にはありがたい値段だが、市外の人は「少し負担が大きいだろうな~」、そう思うことしきりだー。

(「やしお湯公式㏋ URL)

https://www.yashionoyu.com/

AIアシスタントによる「やしお湯」案内は以下ー。



「やしおの湯」は日光市にある市営の温泉保養センターです。 日光宇都宮道路の清滝インターチェンジから近く、谷あいに位置しています。

無色透明のアルカリ性単純温泉で、肌がつるつるになると女性に評判です。 主に神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、冷え症などに効果があるとされています。

施設の特徴Photo_20260313221001


  • 浴場
    • 広々とした大浴場。
    • 泡風呂(女性のみ)。
    • 露天風呂からは森林や山並みが見渡せる。
  • 営業時間
    • 午前10時~午後9時(入館は午後8時30分まで)。
    • ただし、1月3日は正午から午後5時まで営業。
  • 休業日
    • 毎週木曜日(祝日の場合は翌金曜日)。
    • 年末年始(12月30日~翌年1月1日)。
  • その他
    • 館内は全面禁煙で、喫煙は館外の所定の場所のみ。

料金について

やしおの湯の利用料は、2026年4月1日から改定されます。


区分 旧料金(市民) 新料金(市民) 旧料金(市民以外) 新料金(市民以外)
中学生以上64歳以下 300円 500円 700円 1,000円
65歳以上 200円 300円 700円 1,000円
4歳以上小学生以下 150円 250円 350円 700円
4歳未満 無料 無料 無料 無料

市民料金は日光市民の方が対象です。ご休憩のみの場合も入場料がかかりますが、食堂や売店の利用のみであれば入場券は不要です。



👉️ やしおの湯の周辺にある観光スポットについて説明しましょうか?









 

 

2026年2月27日 (金)

シンプルだけれど「豪華?」な日本昼飯   納豆と生卵と海苔の組み合わせ

Photo_20260227141701 2月27日(金)は、シンプルだけれども「豪華?」な日本昼飯になりました。このところ妙に納豆と生卵と海苔の組み合わせが気に入っているので。「三木のり平」さんを思い出す懐かしいつくだ煮「ごはんですよ」(桃屋)もー笑いー。シイタケとほうれん草の味噌汁が美味しい。副食のひとつ、野菜天ぷらは別にして、我が家の定番、シーフードや冷奴にきゅうりなど、こんなとりそろえに。Photo_20260227140701

2026年2月26日 (木)

そうだったのかーのテーマ16曲  「ベストジャズピアノ100」の5枚目

なにげなく聴いていても落ち着いており、このところBGM的に重宝しているのが、この「ベストジャズピアノスタンダード100」。6枚組だが、特にその5枚目「ミッドナイト・スタンダード」(全16曲)。「そうか、このテーマならゆったりした演奏だろうね」、と、納得しながら改めて聴いている。おなじみ「星に願いを」(ヒュー・ローソン)、「星影のステラ」(ホレス・パーラン)、「あなたと夜と音楽と」(リニ―・ロスネス)、「ブルース・イン・ザ・ナイト」(ソニー・クラーク)ー。チェックしたら、エバンスやパウエル、マイルスやコルトレーン、ピーターソンやロリンズといった大御所ではない、それほどなじみがあるわけではないジャズメンも入っていたのだね。これを機会に彼らも知っておこうとー。 Bestjazzpiano100 Photo_20260226224801

2026年2月14日 (土)

社会主義的政策の実現可能性をー   「社会主義都市 ニューヨークの誕生」

新市長誕生のニュースには驚いていたが、この本の紹介にあるように現代における「社会主義的政策の実現可能性を展望」できるかも知れないー。とくに先の衆院選で「中道」が大敗したので、いや、というか、「自民」の驚くべき圧勝に終わっただけに、なおさらそう思うのかもしれない。と、そのように感じているので、この「社会主義都市 ニューヨークの誕生」は、いずれ早いうちに読めるようにしたいー。

(以下は「本やタウン」やネット経由の本の案内です)

小説家・平野啓一郎さん推薦!
「ニューヨークで今起きているこの新しい政治的潮流を刮目して見るべし!
何が人々を変え、また人々が何を変えようとしているのか。
そして、考えよう。日本もいかに変わることが出来るかを。」
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グローバル資本主義の首都ニューヨークの市長に、急進左派の!?民主社会主義者、ゾーラン・マムダニ氏が就任へ!生活苦の労働者・若者の支持を集める背景や氏の人物像、家賃凍結/公共バスや子供保育の無償化/市所有スーパーマーケットの展開/富裕層・大企業増税等の政策を解剖し、他都市やワシントン政治への影響を展望。

 

グローバル資本主義の首都NYに、
Z世代が熱烈に支持する社会主義市長、誕生。
家賃の凍結、公共バスや子供保育の無償化、
市所有スーパーマーケットの展開、富裕層・大企業増税‥‥
トランプ政権とも全面対決。

ニューヨーク市(NYC)の新しい市長に、若き民主社会主義者、ゾーラン・マムダニ氏が就任した。当初は無名候補ながら、民主党予備選では前州知事として圧倒的な知名度・資金力を持つA・クオモ氏を打ち破り、党の公認候補に。本選でも激戦の末に当選を果たした。生活に苦しむZ世代・ミレニアル世代の支持を主な基盤に、バーニー・サンダース上院議員らの全面支援も受け、共和党・トランプ陣営とも対決の構えを見せている。

若い世代を中心に支持を集める理由は、家賃の凍結(据え置き)や公共バスや子供保育の無料化、市所有スーパーマーケットの展開、富裕層・大企業増税など、行き過ぎた資本主義・新自由主義への矛盾を感じる層に刺さる政策だ。一方、ウォール街や不動産業界は氏の政策に危機感を募らせ、トランプ政権とは全面対立の可能性がある。

グローバル資本主義の首都であるNYCで、社会主義を掲げる市長が誕生するのは、史上初の政治的事件である。本書ではこの背景と、イスラム教徒の移民の子という米国社会のマイノリティからNYC市長になり得た氏の人物像、リベラルでポピュリズム色の濃い政策の具体的な内容、想定されるエスタブリッシュメント(既得権益層)との対決の図式、そして米国内の過去の社会主義都市の歴史などに触れながら、現代都市における社会主義的政策の実現可能性を展望する。 Photo_20260213213501

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