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ライフスタイル

2024年7月13日 (土)

今年は「キュウリ」がもぎとれたよー   日光霧降高原のベランダ菜園

広いウッドデッキの一角にあるベランダ菜園(日光霧降高原)のキュウリがほぼ取り入れ時になりましたー。育っているのは、いまのところ4本。茄子は1本だけだが、一足早くもぎりました。期待しているピーマンがなかなか育たないのが気がかり。さて初めてのスイカはどうか?ー。昨年はいずれもほぼ失敗に終わったが、今年はそれなりのベランダ菜園になりそう。自力?へのささやかな「一歩」です~。 1450869177_7724111694384277_355714299716 450573845_7724111691050944_5424150804920

2024年7月10日 (水)

友達に自慢の?「ざるうどん」をふるまいましたー    我が家の定番メニューだが「美味しいね」

一緒に行動していた友達が家に寄った時間が昼過ぎだったので、我が家自慢?の「ざるうどん定食」を急いでふるまいました。いつもの定番のメニューですが、「美味しいねー」と。ひとしきり、餃子づくり、カレー、冷やし中華、コロッケ、カルボナーラ、天ざる、野菜炒め、肉豆腐、肉じゃが、ナポリタンなどの調理談義になりました~。 450911941_2825406594277478_4776403523446 450381074_7713283795467067_1342030454947 50429541_7713245808804199_11516301927146

2024年7月 8日 (月)

タオル一枚では足らない「じゃがいも」収穫     栃木県営日光だいや川公園の体験農園講座

とにかく暑い、7月8日(月)。曇り空だったが、夏本番の汗が次々と。待望のじゃがいも収穫。県営日光だいや川公園の体験農園。「男爵」「きたあかり」「舟石芋」「赤石芋」「アンデス」「シャドークィーン」など。「とてもじゃないが、この汗ではタオル一枚では足らない」。そんな声が飛び交う。それでも収穫の喜びで、ややへたりながら2時間余りの作業を終える。「受講生」は15人。「今年はたくさん取れたね~」と笑顔で口々に。さっそく昼過ぎに試食へ。 450443018_7696428900485890_3498728773895 450226807_7696428897152557_7894183899486 Photo_20240708205601 450085887_7696471817148265_4543047949734

2024年7月 7日 (日)

暑い!涼しい霧降高原でも30度超え    扇風機、団扇、冷やしそうめん 蚊取り線香

いー。静岡では観測史上初の40度超えとか。ふだん涼しい日光霧降高原でさえ、今季初の30度超え。気温計を疑ったが、やはり30度を超えている。半袖、扇風機、団扇、冷やしそうめん、蚊取り線香、カルピス~。すっかり夏本番の風景だ。BGMはドヴォルザークの「新世界より」など11曲から成るCD。これを聴きながら暑さを避けようという遅い昼寝を決め込む~。 450130694_7691288744333239_1789727194849 449971214_7691288747666572_4533953645129 450215562_7691288760999904_7091278041872 449979617_7691298460998934_9077978124614

2024年6月29日 (土)

久しぶりに「茄子焼きポン酢づけ」の昼飯   たまには「元気がでる?」ご飯食もいいね    

久しぶりに昼飯は「ナス焼きポン酢づけ」ー。土鍋で炊いたご飯、豆腐、海苔、生卵、キュウリ、生姜、豚汁で。めんつゆも。ざるうどんが基本の我が家では珍しい。たまには「元気」な?ご飯にしないとねー。茄子を相手にしていると、私の好きな漫画家・黒田硫黄の独特の世界が展開される「茄子」のコミックを思い起こてしまう。BGMは「Sweet Jazz TRIO」で。各曲(全15曲)ともゆったりしたテンポが思った以上にいい。 49342936_7653706591424788_91397079297923 449469395_7653706588091455_3963305037827 449363026_7653706594758121_3412701846548

2024年6月26日 (水)

確かに深夜が思わず豊かになるJAZZレコード   ケニー・バレルの「イントロデューシング」

どういうわけか、聴きそびれていたジャズギターの名手、ケニー・バレルのCDをほんとにたまたま聴いていたところ、なんだか心地よい。<これはいつの演奏なんだろう?>と思い、解説を読んでいたら、ケニー・バレルの初リーダーアルバムで、1956年5月の録音。もう70年近い昔の演奏だ。ただ、レコードの紹介に「深夜に聴くにはもってこい」といった趣旨の文句があったが、改めて聴いてみると、確かにそうだねと。演奏に参加しているメンバーも、トミー・フラナガン(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、ケニー・クラーク(ドラム)など、その後のJAZZ史上に名を残すジャズメンたち。解説を読んでいて知りました。自宅にはJAZZを中心に1200枚のCDがあるが、〈今回のように素晴らしいのにまだ聴いていないCDがあるかも〉。そう思ったことだった。今夜はワイン片手にケニー・バレルをさらに聴こうとー。

(以下はウイキペディアから) ケニー・バレルKenny BurrellO1500150014913428004 1931年7月31日 - )は、アメリカ合衆国の混血系黒人ジャズギタリスト

ミシガン州デトロイト市生まれ。大学で音楽を学んだ後1951年ディジー・ガレスピー楽団に入り、その後、初レコーディングしてデビューした。1955年ニューヨークで活動を始め、この頃ブルーノートのプロデューサーであるアルフレッド・ライオンの目にとまり、1956年3月にリーダー作をレコーディングした。以後、ブルーノートやヴァーヴ・レコードをはじめとする他のレーベルでも、ブルースに根ざしたプレイで活躍した。ピアニストのトミー・フラナガンは同じデトロイト出身の幼馴染であり、数多くの共演を残している。歌も上手く、『ウィーヴァー・オブ・ドリームス』などのアルバムでその歌声を披露している。

リーダー・アルバム 1950年代

『イントロデューシング・ケニー・バレル』 - Introducing Kenny Burrell(1956年5月録音)(Blue Note) 1956年

 

2024年6月25日 (火)

昼飯はめったに食べない「冷凍ピザ」で   こんな選択肢もあるよーと知りました   

本日はめったに食べない「ピザ」を。遊びにきたご近所さんが「簡単なのでたまに冷凍ピザを食べているよ」と話していたので。さっそく真似をしようと。確かにトースターで温めるだけとあって手軽だ。ご近所さんはピーマンを炒めて加えているという。うーん、見栄えはいいし、好きな人は好きなのだろうが、私には味わいがいまいちかな。加えて「食べたぞー」という満足感に乏しいかも。とりあえずこんなメニュー、選択肢もあるよ~ということは知りました。 449077550_7628844417244339_1192866628325 449122079_7628844413911006_3249476114499 449121108_7628844430577671_2458321654863

2024年6月20日 (木)

マイカーの気温はいやはや34度にも    霧降高原の昼飯は「小豆島そうめん」で

三ヶ月に一度の定期健診のため本日は日光から35㌔先の宇都宮へ。昼時に帰る際、院内に駐車していたマイカーの温度をみたら、なんと34度!。今季初めて30度以上の陽気を体験しました。「これでは暑いはず」。そう思いながら、日光自動車道で日光に向けて。さすがに走っていく度に31度、28度と少しづつ下がっていきました。それでも霧降高原の我が家に着いたときでもまだ25度。まだ慣れない夏日の陽気のため、昼飯は「父の日」で448290335_7578143738981074_6908269709497 448357532_7578180152310766_4724410576008 448304059_7578180155644099_2066155306679 いただいた「小豆島そうめん」で。ゆで玉子、冷奴、それにウィンナーもつけて。この陽気にはぴったり。BGMはたまに聴くマイルスの「クッキン」(マイ・ファニー・バレンタインなど全4曲)で。

2024年6月12日 (水)

梅雨前のじゃがいも農作業は炎天下で   日光県営だいや川公園の体験農園

「真夏」のじゃがいも農作業ー。県営日光だいや川公園の体験農園、じゃがいもの部。その3回目。雑草を取り、追肥と土寄せ。この雑草取りが思いの外、大変だったー。取っても取っても、なかなか終わらない。汗だくで一時間も畑作業しているとややぐったり。木陰で一休みしながら、冷たい麦茶で水分補給しました。気づいたら長袖シャツも汗だくに。今年初めて。もう半袖が必要な季節に。ほとんど熱中症になりそうでした。まだ6月なのに真夏の暑さとは。指導員がマルチのじゃがいもを試し掘りすると、すでにそれなりに。受講生10人(受講生は15人だが、天候不順で作業日が急きょ変更になったので、5人欠席)が試し食いへ。本格的な収穫は7月9日。「男爵」も「きたあかり」も「舟石芋」も、順調に育っており、収穫日を楽しみにします。 448248419_7562231883905593_8337655047713 448290504_7562288577233257_7873861818387 448160885_7562231887238926_8101685141883

2024年6月 3日 (月)

生きることはたえずわき道にそれていくことだ  カフカ没後100年の「天声人語」にうなづく

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「生きることは、たえずわき道にそれていくことだ」ー。絶望名人といわれるだけあって、いかにもカフカらしい言い方だ。私などはまさにその言葉どおりに、若い時代は「たえずわき道にそれて」いたので、ほんとにこの言葉がしっくり。自動車工場の工員を辞めて大学へ。真面目な学生が社会的な怒りから沖縄闘争へ。気が付けば、留置所と独房生活と裁判所へ。結局、大学紛争のあおりで優秀な成績で大学を除籍ー。刑法の世界の経験から新聞社の事件担当キャップ7年間ー。平行して新聞社の労働組合執行委員長を3年連続(4年目も選出されたが、辞退して組合顧問に就く)、新聞労連中央委員も。この間、ストライキを何度も指揮、右翼暴力に対抗するゲバルト部隊も用意した。管理職である報道部長の辞令が2度も出され、まだ若く、組合顧問なので辞退。しかし、「組合つぶしだ」と、組合が混乱。それならばと、全国紙へ。司法、原発、炭鉱、医療を専門に担当し、アイヌ民族や災害、基地、談合の取材も。横浜総局など3カ所の当番デスクも務めてきた。ともあれ、いやはや「たえずわき道にそれて」いたのでしたー。

ある朝、目覚めると、グレゴール・ザムザは「巨大な毒虫」になっていた。フランツ・カフカの『変身』である。どんな虫になったのか。以前の邦訳からは自分なりのイメージが持てたのだが、最近、それが揺らいでいる。いくつもの新訳を読んだからだ▼例えば、「途方もない虫」とか「馬鹿でかい虫」といった訳がある。「化け物じみた図体(ずうたい)の虫けら」とも。作家の多和田葉子氏の訳に至っては、原文をカタカナで記し、「生け贄(にえ)にできないほど汚(けが)れた動物或(ある)いは虫」とする▼何やら、虫ではない可能性もあるらしい。独語の辞書をひけば、ネズミのような小動物も含んだ意味の単語だという。うーむ。何だかよく分からない。いったいグレゴールは、何に変身したのだろう▼実はこれこそ、カフカの狙いなのかもしれない。多くの文学者が指摘することだが、『変身』の本の扉絵に「昆虫そのものを描くことはいけません」とする手紙を、作家はわざわざ出版社に送っている▼あえて彼は、分かりやすいイメージを読者に与えないようにしたのではないか。得体(えたい)の知れない生き物に自分が変質する。その自分とは何か。変わるとは何なのか。優れた小説は深遠な問いを読者に投げかけ、自由な想像を促す▼「生きることは、たえずわき道にそれていくことだ。本当はどこに向かうはずだったのか、振り返ってみることさえ許されない」。そんな言葉を残し、カフカは40歳で亡くなった。きょうでそれから、ちょうど100年になる。

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