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ライフスタイル

2024年4月17日 (水)

自然界の不思議さをいつも思わせてくれる    我が家の「ナツツバキ」が今年もぐんぐんと

我が家の小さな庭の「代表」である「ナツツバキ」の葉がこの数日間でぐんぐんと背伸びしている。この光景が始まると「霧降高原も春本番だよー」ということになる。調べると、福島県以西で育つツバキ科の落葉樹。初夏遅くツバキに似た白い花を咲かせるが、ある日突然ほんとうに「ポタリ」と落下する。なので花言葉は「はかない美しさ」とか。別名「シャラ」。釈迦がこの木の下で入滅したと伝えられる。とにかくその新緑のみずみずしさは別格だ。それにしても毎年、よくもまぁ、きっちり時間を計っているかのように葉を繁らせていることかー。成長のその移り変わりに自然界の不思議さをいつも思わせてくれる。 438241202_7297186343743483_8405424317163 437778424_7297186340410150_2371629140171 438263145_7297186347076816_5643771657773

2024年4月16日 (火)

今年も「じゃがいもづくり講座」スタート    栃木県営日光だいや川公園の体験農園

好天の15日は午前9時半から「じゃがいもづくり講座」ー。県営だいや川公園の農業体験のひとつ。年間受講料800円を支払い、まず座学、続いて農場へ。「男爵」、「きたあかり」、「舟石芋」、「デストロイヤー」など7種。今年の基本は畝を作らない平植えで。30センチ間隔で植え、合間に肥料を。次回の芽かきの際に草取りと追肥を。気温がぐんぐん上がり、1時間もしたらもう水が欲しくなった。そのタイミングで初回は終了。冷えたお茶のボトルが待っていたのは、ありがたい。定員15人。合間の世間話で、霧降高原のご近所のともだちの旦那さんが能登半島地震の災害ボランティアに行っているという。それも1週間も。「高速道路を使わず、片道11時間だってー」「そりゃーえらいねー」と話すと、「亭主元気で留守がいい」(笑い)とも。この機会に宣伝用へと、昨日届いたばかりの講演会「『東海第二原発』の現在地」(5月26日、日光市中央公民館中ホール、さよなら原発!日光の会主催)のフライヤーをそれぞれに手渡す。 Jixyagaimo438032118_7288925484569569_153 437938801_7288925481236236_6185215031092 437778146_7288971277898323_1136309030188 438030010_7288971274564990_3668823420369

2024年4月14日 (日)

立夏まで3週間、今季初の「冷やし中華」   影の主役はキュウリとみたのですー

ようやく春にと、思っていたら、立夏の5月5日まであと3週間。それもあり、本日の昼飯は今季初の「冷やし中華」で。食べながら、冷やし中華の影の主役はキュウリだなーと。副食にもキュウリとマヨネーズを。連想ゲームで、今週か、来週にはベランダ園芸で、育成中のキャベツ、レタス、サンチュに、さらにそろそろ出回るだろうと思えるキュウリ、茄子、ピーマンを加えようとも、思ったのです~。4月14日の麗らかな「冷やし中華時間」に思う(笑い)ー 438029814_7285904014871716_7951563231579 438031986_7285904018205049_9213413262300 437869904_7285933771535407_7374269384032

2024年4月13日 (土)

ジェスチャーで〈なんと見事なサクラなのかー〉と     栃木県弁護士会館で満開の模様をお互いに写し

栃木県弁護士会館(宇都宮)で開く定例の「原発いらない栃木の会」役員会(午前)と今年初の「さようなら原発!栃木アクション」幹事会(午後)に参加するため、朝から「弁当箱」づくりに追われました。副食は野菜炒めを中心にシーフード、ゆで卵など7種類。ウインナーと梅干しの美味しさが光った。話題は「弁当箱」づくりではなく、今が盛んのサクラについて。日光から高速道「日光自動車道」ルートで約一時間(日光から宇都宮まで30分だが、高速を降りて、宇都宮に入ると、市内が混んでいて、計1時間に)、午前10時前、弁護士会館に着くと、天候も幸いし、庭に咲き誇るサクラがそれはもう見事といったらー。思わずパチリと撮影していました。周りを見渡すと、歩道を散歩中らしい中年の女性もやはり同じ気持ちだったのか、このサクラを盛んに写していたのですー。やはりその人もサクラの見事さを大いに感じたのだろう。まったく知らない同士ですが、言葉ではなく、身振り手振りのジェスチャーで互いにその美しさに惹かれたことを交感したのでした~。 436223257_7280979128697538_6750649994284 437950680_7280979122030872_7179593536727 Photo_20240413234401

2024年4月 9日 (火)

環境音楽の祖をサイレント映画で垣間見たのです   ときたま聴きたくなるサテイの「ジムノペディ」

434988209_7264683440327107_2569323604593 ときたま聴きたくなるのが、環境音楽の祖と評されるサティ(1866ー1925)の音楽。手元にあるのは「ジムノペディ・サティ作品集」。「ジムノペディ第一番」、「第二番」、「第三番」や「左に見えるもの 眼鏡なしで」、「天国の英雄的な門への前奏曲」など全16曲。それにしても、なんという独創的なメロディであることか。「家具の音楽」を自認していたのは知っていたが、聞けば、ダダイズムの長老だとかー。それを知って、約束とはほど遠いメロディの流れやその奇妙な曲名の付け方に「なるほどー」とも。きょう友人がアップしてくれたサイレント映画(この映画の監督は若きルネ・クレール。これには驚いた!)に出演していた晩年のサティの風貌に初めて接した。わずかの場面だったが、「いかにもイメージどおりのサティだ」と、思わず納得したのでしたー。

2024年4月 1日 (月)

霧降高原のベランダ菜園をスタートさせました      キャベツ、白菜、レタス、サンチューーー~。

春の陽気の4月1日、霧降高原のベランダ菜園をスタートさせました。昨年は肥料不足が原因と思われたので、今年は肥料も意識的にやろうとー。今、出回っているのは、「キャベツ」、「サンチュ」、「白菜」、「レタス」ー。ひと苗、ホームセンターや農協直売所で、いずれも80円と、お手軽だ。「来週には、茄子、キュウリも入ります」(ホームセンター)と言うので、「茄子」、「キュウリ」、それと「ピーマン」を追加したい(問題はうまく育ち、収穫まで行けるかどうか?)。これとは別に栃木県営日光だいや川公園の体験農園で、いつもの「じゃがいも」、さらに「大根」、初めての「大豆」(味噌づくりも)づくりを。体験プログラムにある「さつまいも収穫体験」やこれも初めての「梅酒づくり」も挑むつもりだー。 434669870_7229870023808449_1342157915709 433454856_7229870017141783_5750707778554 434664762_7226546647474120_8878251882168 435114854_7229870020475116_6265665275797

2024年3月27日 (水)

夜の読書タイムが取れない理由がわかった(苦笑い)    脱原発団体Ml連絡やSNSチェックなどで

夜の時間はいつも「ノートパソコン」で日光、栃木県、首都圏のいくつかの脱原発団体とのMLのやりとりや連絡と報告、「原子力資料情報室通信」や新聞記事のチェックと案内と転送、議事案や会議の資料づくり、議事録の作成、会報記事と編集、予算書づくりと申請書づくり、フライヤーづくり作業、ブログ「霧降文庫」の更新(昨夏から毎日更新、かれこれ240回連続に。いつまで続くか?)、Twitterチェック(ブログと連動ー)、それに「アンドロイド」のFacebook(ブログと連動)記事、ときたま同人誌「序説」の連絡と。あっという間に時間が過ぎる(夜の読書タイムがなかなかとれないのは、こうしたことからなんだね、と、今さらながら、はた!と気づくー)。

その間はBGMで。けっこう聴いているのが、「くつろぎクラシック」。10枚シリーズの1枚だが、例の「G線上のアリア」(バッハ)、「オンブラ・マイ・フ」(ヘンデル)、「交響曲第三番・第三楽章」(ブラームス)、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(モーツァルト)など、いずれも有名な曲ばかり11曲。その11番目は「交響曲第6番・田園」。ベートーベンのよく知られた曲だが、「くつろぎ」にはちょっとねとー。若いときは、というか、中学生の時に音楽の時間に初めて聴かされてファンに。そこから好きでよく親しんできたが、最近は?。年齢を重ねると、クラシックの好みが変わるのかな?と、思いながらも、聴いています。 433002496_7209803732481745_4529283038931

2024年3月26日 (火)

幸せ度が上がる77のアイデアへ  非電化工房・藤村靖之さんの「地球の冷やし方」

この冬に栃木県那須の非電化工房、藤村靖之さん(私たちは先生と呼んでいるがー)が、また新たな愉しい生活のノーハウ本を発刊した。それは早くから知っていたが、価格がそれなりなので、やや敬遠していた。が、昨日、霧降高原の友達が「ギャラリースペース」を新築、そのプレオープンがあり、そこへ。「藤村先生が来るよー」、このともだちから聞いていたが、実際に遠い那須から霧降高原へ。30人ほどが集まったウッドデッキのイベントスペースで藤村先生の講話や朗読会が終わり、楽しい夕食会へ。藤村さんとばったり会うと、「とみおかさんとまた一度会って、お話をしたいと思っていたところでしたよ」と。私は「いやいや、その説はお世話になりましたー」と。というのも、藤村さんとは旧知の仲。「さよなら原発!日光の会」は、311の福島第一原発事故直後に藤村さんを講師に日光総合会館大ホールで脱原発講演会を開催したことがある。そのとき、聴衆は会場いっぱいの200人ほどだったと思う。そのときの話を振り返りながらだったが、藤村さんは「原発問題を学んできたので、それが役に立ち、よかったと思っているが、もうそれなりの年になってきたのだが、あと一冊は書いておかないといけないと思っているんです。わかりやすい地球温温暖化に対する対処法などを」と。私は「確かに確かにー。地球温暖化に対応するに、政府は小型次世代型原子炉を新設するなどと、とんでもない原発推進に舵を切っているのですから、それとは別の角度からの本をぜひ書いてください」と、応じたのでしたー。ということで、藤村さんと久しぶりに話もしたことだし、新著「地球の冷やし方」も読まないといけないな、と、思っているところですー。

(以下はネット「本やタウン」にある「地球の冷やし方」の案内です)




地球の冷やし方 ぼくたちに愉しくできること 晶文社 

藤村靖之 価格2,860円(本体2,600円+税) 発行年月2023年11月 判型A5 [BOOKデータベースより]


地球を冷やし、思考をアップデートする、エネルギー・食・生活など9カテゴリー77のアイディア。非電化工房代表による、安価でできて幸福度が上がる、あたらしいライフスタイルの提案。

序論 地球温暖化の原因
1 暖房・給湯・冷房
2 調理・保存
3 水と洗浄
4 農業と食べ物
5 廃棄物
6 エネルギー
7 移動・通信
8 生活スタイル
9 娯楽

[日販商品データベースより]

"デキルことがイッパイある! 酷暑の夏はもうこりごり!
地球を冷やし、思考をアップデートする、エネルギー・食・生活など9カテゴリー77のアイディア。非電化工房代表による、安価でできて幸福度が上がる、あたらしいライフスタイルの提案。本文オールカラー。

環境破壊、気候変動、エネルギー危機など、いま地球レベルで問題となっているさまざまな課題。そのなかでも、地球温暖化による世界的な酷暑は、待ったなしの案件。「地球を冷やす!」ための草の根レベルの対処法を、食料、エネルギー、廃棄物、ライフスタイルから娯楽など9つの分野でヴィジュアルとともに紹介。非電化工房の長年の成果をもとにした、全世界で実践できる77のアイディア。

""車や電気やプラスチックを大量に使い続けるのは、それが無いと幸せに生きてゆけないという思い込み、あるいは、どうしていいのかわからないという諦めが理由の一つだと、僕は思う。そこで、車や電気やプラスチックを少ししか使わなくても幸せ度が上がるアイディアを、再び提案したくなった。
簡単にできて、支出が減り、幸せ度が上がるアイディアがいい。非電化工房を2000年にスタートしてから、そんなことばかりを追求してきたので題材には事欠かない。アイディアを77個並べてみたので、その中から自分でも愉しく実現できて、支出が減り、幸せ度がアップしそうなテーマを選んでいただきたい。""
(「まえがき」より抜粋)

【目次より】
序論 地球温暖化の原因

■CATEGORY1 暖房・給湯・冷房
温水シャワーの廃熱回収/風呂の廃熱回収/杉皮の屋根/クールルーフ/太陽熱温水器/天窓/グリンカーテン/湯たんぽ/井戸水冷房/薪ストーブ/……

■CATEGORY2 調理・保存
ソーラーフードドライヤー/保温調理器/圧力鍋/非電化冷蔵庫/ガラス瓶保存食/……

■CATEGORY3 水と洗浄
雨水トイレ/循環式手洗い器/ガラス瓶浄水器/重曹を使う/……

■CATEGORY4 農業と食べ物
森林農業/家庭植林/サツマイモを栽培する/薬草茶/地産大豆の豆腐と納豆/塩を作る/キノコを栽培する/ウッドチップマルチ/……

■CATEGORY5 廃棄物
バイオトイレ/フランス式ガラス瓶暖房/アップサイクル/コンポスター/……

■CATEGORY6 エネルギー
アンペアダウン/廃車風力発電機/ロケットストーブ/断熱便座/非電化シャワートイレ/……

■CATEGORY7 移動・通信
重力エレベーター/紙製自動車/車を持たない生活/……

■CATEGORY8 生活スタイル
ストローを作る/木綿の服を長く着る/二十四節気七十二候/機械と家を直して使う/ダーチャ/森に住む/……

■CATEGORY9 娯楽
自給自足を趣味にする/ミツバチと暮らす/……"Photo_20240327003301

 

2024年3月22日 (金)

農業体験応募「じゃがいも」など定員ギリギリセーフ   指定管理者交代で周知にほころび生じる

2024年の県営日光だいや川公園の農業体験は「じゃがいも」(受講料800円)、「大根」(同800円)、「大豆ーみそづくりあり」(同2000円)の3種類に登録しました。今春2月の市広報誌で募集されるかと思っていて待っていたが、指定管理者が交代したため、3月までの周知はなく、広報誌の掲載は2024年4月からになるという。

 

432787697_7186256214836497_4467450577362 一方、募集は3月1日から始まっていたという(私は3月末からと思っていましたー)。常連が応募し、その常連から携帯の連絡で知り、私も。20日(水)に申し込んだところ、いずれも定員15人の13人目、14人目。滑り込みのセーフだがー。事情を知らないままのふつうの市民は募集が終わったところで募集を知るようだ。指定管理者の交代が周知不足になってしまった原因だというが、基本的に「広報・周知」に大いに問題ありというところだー。

 

体験農園には「キャベツ」はないので、きょう今市の農協直売店で売っていたひと苗80円を5苗買い求めた。あすにもだめもとで植えることにします。今春はさらにホームセンターで「ピーマン」「ナス」「白菜」「キュウリ」なども我が家のベランダ菜園で育てることにしますー。そうそう、だいや体験館では「梅酒づくり」「さつまいも収穫体験」もあるということだから、このほうも初めて申し込むつもりだ。

2024年3月21日 (木)

ご近所ではこんなたくさんの花を育てています   挿し木で次々と20数種類に感嘆です

日光霧降高原の我が家に10日に一度ぐらい訪ねてくる向こう三軒両隣の年上の「お茶飲み」ともだちが嬉しそうに写真を示した。「お茶飲みともだち」といっても、コーヒーを片手に語るのは岸田内閣、裏金などの自民党のとんでもない政治情勢、ウクライナ戦争やガザの戦闘状況、脱原発と脱原発イベント、経済問題と生活状況、健康と病状、スキー遠征や読書談義などさまざまな分野に及ぶ。ともだちが自分の家の庭で育てている花の各種。その数、20数種類も。自生しているのはわずかで、大半は散歩の途中で見つけた花だという。小さな1本の枝を拝借して、庭に挿し木で。それが育ち、次々と開花し、以下の写真のように。「すごい花の数ですね、ぜひ、写真をください」と依頼。1カ月以上前から写真はいただいていたが、PDFを転換する方法がわからず、そのままにしていた。最近、PDFに「スクリーンショット」を選ぶと、「コピー」があるのがわかった。そのコピーを「Word」に張り付けて、「ドキュメント」に保存。それをBLOGの「画像の挿入」で、ドキュメントを呼び出し、クリックすれば、BLOGに張り付けられることがわかった。手順はなんということはないのだが、その基本がわからないと、そのまま放置するところだった。春本番はすぐ先。その季節にふさわしい花を紹介しようと。

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