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脱原発

2016年10月 8日 (土)

「チェルノブイリ30年、福島5年」  12月10日(土)の記念講演資料が早くも

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   市民団体「さよなら原発!日光の会」第五回総会記念として、12月10日(土)に、「原発事故と甲状腺がん」などの著書があり、チェルノブイリ原発事故で特に露わになった甲状腺がん問題の国内の第一人者である菅谷昭(すげのや・あきら)長野県松本市長の講演がある。
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時間は午後2時半から4時半まで、2時間。東照宮が近い日光市安川町の「日光総合会館大会議室」(定員250人)。講演まであと2カ月あるが、松本市が手際よく、講演で使う資料を日光に送ってきてくれた。そのうちの一部について、公開してみます。当日は、参加者全員に全部か概略か、資料を提供しようと思っています。
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菅谷昭さんが講演で解説する資料のうち、チェルノブイリ原発事故(1986年)による小児甲状腺がんの発生は、5年目、6年目からー、そのことはよく知られるようになったが、松本市長の資料でも、5年目の91年、92年と次第に増えていくのがわかる。
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  講演会のチケットは前売券500円、当日券600円。といっても、チラシ・ポスターづくりが始まったところ。これから日光市と日光市教育委員会の「後援」を要請し、OKがでてから印刷へ。なので、チケット頒布は11月に入ってしまうかもしれません。名簿で「予約」も受け付けようと思っています。すでに複数の方から「参加」連絡があります。
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 講演会の特徴はチャリティであること。必要経費以外の益金の大半は寄付へ。最近発足したばかりの「3・11 甲状腺がん 子ども基金」などの社会い事業へ。交通費やチラシ・ポスター、資料の印刷代、託児室代(無料です、予約、1週間前の12月3日締め切り)などはかかるが、たくさんの参加者があるだろうだろうから、寄付ができるだろうと思っています。
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   チラシ・ポスターはこれからだが、 QRコードに取り入れる必要もあり、 FACEBOOKの「イベント招待」は、きょう10月8日(土)からスタートさせました。 呼び掛けたのは、とりあえず、私の「ともだち」200人余。これからさらに準備が進んだら、「さようなら原発!栃木アクション」や「原発いらない栃木の会」のみなさんにも声をかけていくつもりですー。
 
 
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2016年10月 4日 (火)

ru原子力災害による健康影響と長期的課題-チェルノブイリ30年、福島5年ー 12月10日、菅谷昭・松本市長講演演題

  

今チェルノブイリの子どもたちが、
低濃度汚染地に住んでいる子どもたちが健康被害が出ている訳です、現実に。
その子どもたちは、今年は事故後27年経っているんですよね。

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松本市長記者会見2013年12月17日[動画版]菅谷昭松本市長そこで今日は過日報道も、していただいた社もあり…
KIIKOCHAN.BLOG136.FC2.COM|作成: きーこ

Photo 菅谷昭(すげのや・あきら)長野県松本市長講演 「さよなら原発!日光の会」第五回総会記念講演(12月10日、土曜日、14時半~16時半、無料託児所あり、著書頒布も 日光総合会館大会議室、前売券500円、当日券600円、日光市、日光市教育委員会後援を予定)。そのうち、きちんと「イベント招待」いたしますー。これからチラシ(5000枚)・ポスター(200枚)づくりに入る段階です。

講演の演題、決まるー(というか、松本市長が決め、それがきょう10月4日、通知されてきました)

原子力災害による健康影響と長期的課題-チェルノブイリ30年、福島5年ー

 

 


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2016年9月16日 (金)

菅谷昭・松本市長が日光市へ  「さよなら原発!日光の会」記念講演で。

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 チェルノブイリ原発事故による小児甲状腺がん治療にあたってきた菅谷昭(すげのやあきら)松本市長が、日光へ。12月10日(土)、「さよなら原発!日光の会」第5回総会記念講演で。(仮題)「原発事故と放射能と甲状腺」ー。きょう16日夕、松本市から講演要請受諾の連絡が入ってきました。同日夜の会議で、正式要請を決めました。さっそく、松本市に詳細の詰めへ。講演は「公務」で行うため、講師代はなしということです。日光市と日光市教育委員会の「後援」をいただくことにします。今回の講演を応援し、ぜひ参加してくださいねー。

(以下は、「ウイキペディア」からの菅谷昭さんの「プロフィール」です。

長野県更埴市(現:千曲市)生まれ。信州大学医学部卒業。聖路加国際病院での研修を経て、信州大学医学部第二外科学教室に入局。1976年、トロント大学に留学して甲状腺疾患の基礎研究を学ぶ。1991年から、松本市のNGOによるチェルノブイリ原子力発電所事故の医療支援活動に参加する。1993年、信州大学助教授に就任。
1996年から、ベラルーシ共和国の首都ミンスクの国立甲状腺がんセンターにて、小児甲状腺癌の外科治療を中心に医療支援活動に従事した。1999年、チェルノブイリ原発事故により高度に汚染されたゴメリ州の州立がんセンターで医療支援活動にあたる。2001年に日本に帰国し、長野県衛生部医監に就任。同年、吉川英治文化賞受賞。翌2002年、長野県衛生部長に就任。
2004年、松本市長選挙に日本共産党の支援を受けて出馬。現職の有賀正松本市長らを破り、初当選を果たした。2008年に再選。
2012年3月の松本市長選挙では、現職の菅谷以外に立候補を届け出た人物がいなかったため、無投票で3選を果たす。過去の松本市長選挙における無投票当選の例は、1976年3月の和合正治の初当選以来、36年ぶりの出来事であった。
2016年3月13日に投開票された松本市長選では、無所属現職の菅谷が医療・福祉や子育て支援などの充実を柱とする「健康寿命延伸都市・松本」施策の継続、前進などを訴え、民主党のほか共産、社民各党がそれぞれ加わる市民団体、連合長野松本広域協議会、市内の業界団体などの支援を受け、自民党・公明党の自主投票で、無所属新人で元NHK解説委員の臥雲義尚、団体役員の鈴木満雄を破り、4選を果たした[1]。
人物[編集]
2006年の長野県知事選挙に際しては、田中康夫知事の再選阻止に動く鷲澤正一長野市長らから再三にわたり知事選への出馬を要請されたが、菅谷はこれを固辞した。結局、鷲澤ら反田中知事勢力は元内閣府特命大臣(防災担当)及び国家公安委員会委員長の村井仁を擁立し、田中は村井に敗れた。
チェルノブイリ原子力発電所事故の放射能汚染により甲状腺癌患者が急増していたベラルーシで医療活動を行った経験を有し、菅谷の活動はNHKのプロジェクトXでも紹介された。
ベラルーシの隣国ポーランドで小児甲状腺癌患者が少ない点について、ポーランドの素早い対応を理由に挙げている[2]。
著書[編集]
真っ当な生き方のススメ
チェルノブイリいのちの記録
ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間
チェルノブイリ診療記
子どもたちを放射能から守るために
新版 チェルノブイリ診療記 福島原発事故への黙示


  
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2016年4月30日 (土)

川内原発運転停止と伊方原発再稼動中止を 「日光の会」が声明

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 川内原発の運転停止と伊方原発の再稼動中止を求める声明

2016年4月28日        市民団体「さよなら原発!日光の会」

 

 

〒321-1421 栃木県日光市所野1541-2546

代表            富岡洋一郎

 

熊本県を中心に震度7の2回の大地震が起きたうえ、震源が広範囲に広がる異例の熊本地震が今も続いています。震源域は北東側の大分県や南西側に拡大。最初に最大の地震が来て、次第に余震が収まる通常のパターンは当てはまりません(朝日新聞、4月24日)。気象庁では数か月単位で地震活動が続く可能性があるとみていますが、4月16日に7・3の大地震が発生して以降、「過去の事例にあてはまらない」として、「余震発生確率」の発表を取りやめています(毎日新聞、4月26日)。地震や火山噴火という自然災害で、万が一にも原子力災害を発生させてはならないはずであり、その観点から私たちは熊本地震の周辺地域に立地している九州電力川内原発及び四国電力伊方原発の安全性について強く危惧しています。

 最初の大地震から半月になる今も繰り返し、地震が起きておりますが、その中、稼動中の川内原発は今回の震源域である熊本県の布田川断層帯のその先、鹿児島県寄りにある日奈久断層帯を南西方向に延長した地域に位置しております。震源域が拡大している特異な地震が起きているため、その川内原発の稼働を継続することに対する社会的な不安が一日ごとに高まっております。

一方、今回の熊本地震は阿蘇、大分方向にまで伸びており、これらは、中央構造線の断層帯の活動とされています。歴史上の記録として、1596年9月、大分県から愛媛県にわたり、中央構造線が活動した大地震である慶長豊予地震が起きており、伊方原発直近の中央構造線の断層が大きな地震を起こす恐れがあります。今夏にも再稼働が予定されている伊方原発を地震が直撃し、強震動が襲う可能性も考えられます。

 熊本地震は中央構造線の西側にかかる布田川断層帯で最初の地震が起きました。そこから中央構造線に沿って、徐々に北東と南西に震源域が拡大しています。このため、地震学者の島村英紀さんも中央構造線に沿って震源が広がることをこう言って心配しています。

「阿蘇、大分ときたら、次は明らかに愛媛です。また、南西方向から鹿児島地方にも震源が延びている。中央構造線は日本列島ができてから、何千回も地震を繰り返してきた札つきの断層。今回は日本人が初めて経験したといってもよい、そのラインに沿って拡大している地震です。連鎖を起こすかもしれません」(週プレNEWS 4月25日)

 今回は、気象庁でさえ、熊本地震の発生の仕方に戸惑い、地震の専門家も地震の連鎖を心配しております。今こそ、被害の重大性が科学的に完全に分かっていなくても、予防的に対策をとることが大切であるという「予防原則」(1992年の環境と開発に関する国際連合会議リオデジャネイロ宣言・第15原則)の考え方に立ち、判断すべきです。私たちは、その見方に立ち、政府と原子力規制委員会に対して、地震・火山による災害を「東電福島第一原発事故」に見られた原発事故災害に拡大させないため、川内原発を直ちに停止させ、伊方原発の再稼働を認めないことを強く求めます。

以上、市民団体「さよなら原発!日光の会」として、内外に声明します。

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2016年4月 1日 (金)

電力自由化 私は「みんな電力」   再生可能エネルギー重視で

 4月1日から、画期的な「電力自由化」。私は再生可能エネルギー重視の「みんな電力」(東京都世田谷区)を選び、きょう申し込みました。

 
といっても、今、申し込んでも実際の契約切り替えは6月から。その会員登録だけ。それをやっておきました。料金でいえば、1カ月当たり、2月比較で630円割高になってしまうが、電源の70%は、太陽光などの再生可能エネルギーからの新電力で。30%は、東電などから買い求めるというが、それはどこでも同じなので、仕方ないことに。
 

 「水戸電力」もあるが、こちらは基本契約が30A以上から。私のような20Aは受け付けないので、最初から断念。それにしても、低いアンペアを設定しないのは、理解に苦しみます。節電、省エネに取り組んでいる人を大事にすべきなのではないかーと。

2016年3月11日 (金)

既存の仕組みに対する深い疑いを  「3・11:に会報27号

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既存の仕組みに対する深い疑いを           

「さよなら原発!日光の会」  代表・富岡洋一郎
東日本大震災と福島第一原発事故から5年目の「3・11」、再稼動の動きが大きくなろうとしていたところ、3月9日、ビックなニュースが飛び込んできました。大津地裁は高浜原発3、4号機(福井県、4号機は運転トラブルで緊急停止中)をめぐり、福井県に隣接する滋賀県の住民29人の訴えを認め、2基の運転を差し止める仮処分決定を出しました。
  稼動中の原発を直ちに停止させる司法判断は初めて。東京電力福島第1原発事故後、原発の再稼働や運転を禁じた司法判断は3例目だが、うち原子力規制委員会の新規制基準への適合性審査に合格して既に再稼働した原発に対するケースも初めて。私たち「さよなら原発!日光の会」にとって、大歓迎の画期的な司法の判断です。
 
  朝日新聞の10日の「社説」は、今回の決定について、 「なし崩しの再稼動に対する国民の不安に沿ったものである」と、私たちと同じく歓迎。そのうえで、「安倍政権は、原発事故がもたらした社会の変化に真摯に向き合い、エネルギー政策の大きな転換へと動くべきである」と促しています。さらに今回の決定は、事故を振り返り、環境破壊は国を超える可能性さえあるとし、「単に発電の効率性をもって、莫大な災禍とひきかえにすべきだとは言い難い」と述べたことを取り上げています。そのうえで決定は事故原因の究明について関電や規制委の姿勢は不充分と批判し、規制委の許可がただちに社会の安全の基礎となるとは考えられないと断じたとしています。「新たな価値基準を満たしたとしても、それだけで原発の安全性が確認されるわけではない。その司法判断の意味は重い」と、高く評価しています。
 
  私たち「さよなら原発!日光の会」が2012年初夏に正式に発足してから4年目、この間、政権交代による今の安倍政権は脱原発が多勢である世論を切り捨て、再稼動を強行し、私たち市民の主張とは真逆の原発維持政策を進めています。原発事故による被害の大きさは日々のニュースで私たちは承知しておりますが、5年になるというのに、今も9万9000人にのぼる福島の県民が県内外に避難しており、原発関連死は1368人に達しているといいます。 放射能による甲状腺まずがんなど子供たちの健康へ絵影響に対する不安は消えません。核のゴミについては処理の方法も場所も決まってはおりません。放射能は「10万年」も消えないため、なによりも未来の私たちを脅かし、もともと倫理の根源からも許されない代物なのだ、ということが広く知られるようになりました。
 ひところ、声高に叫ばれたのは原発の経済性と供給力でした。そのうち経済性、は環境経済学者、大島堅一さんなどの研究でその優位性が崩れたことが判明しました。さまざまな被災者に対する損害賠償、除染と中間貯蔵、廃炉と汚染水処理などで膨大な費用がかかっており、経済性はむしろ後退しました。 供給力については、「原発が動かないと経済が大混乱する」などと、声高に言われておりました。ところが、原発ゼロでも、原発が一基も稼動しなくても、社会は回るー。これまで原発ゼロ2年1カ月を私たちみんなが体験しています。今では、計画停電が行われていた2011年当時の「電力の調達をどうする!」といった声がいつも間に消えてしまいました。
  にもかかわらず、短期の利潤獲得を大きな動機としても、川内原発(鹿児島)を2015年8月から再稼動させました。いわば、福島の原発事故がなかったかのようにふるまう政府と各電力会社に対する不信は今や、いやがうえにも高まっています。そんな私たちの思いを代弁するかのように原発維持政策に批判的な論陣を張る東京新聞は3月8日の社説「命の安全第一に 3・11から5年」で、わかりやすく脱原発の必要性を強調しています。
 
  この社説では、被災者らが中心となって東電元幹部を強制起訴へと持ち込んだのはつい先日だとしたうえで、以下のように伝えています。 「原発再稼動は進むけれど、どこかに黒い雲のようなものがかかったままのようなのです。本当は進めてはいけない。原発はやはり危険だと考える人が世論調査などで過半を占めるのは当然なのではないでしょうか」、 「5年前の評論では、なぜ原発に頼らないかは、人の命と安全は経済性に優先するからだと記しました。人間を大切にすることが、私たちの従来の主張だから、と。裁判用語では人格権の尊重であり、社会用語では倫理ということになるでしょう」。 
 倫理といえば、作家、池澤夏樹さんが朝日新聞「文芸・批評」欄の連載「終わりと始まり」(3月1日夕刊)の「東電の責任と倫理観 原発崩壊は天災でない」で、その大事さ示しています。そのエッセイでは、「株主への配当のためならば、法人は何をやってもいいわけではない」として、以下のように厳しく東電を追及しています。
 
 
  「国の暴走を憲法が縛るように。企業の倫理逸脱も制限されなければならない。東電はあの日以来ずっと嘘とごまかしを重ねてきた。5年後の今ごろになって、炉心溶融を定義するマニュアルがあったことを白状した。津波の日の3日後に事故の正確な規模を公表すべきだったのに2カ月後先まで引き延ばした。正しい情報があればこの間にできたことは少なくなかっただろう。原発という危険な施設を運転する資格と能力はこの会社にはない。他の電力会社にもない」
 
 私もまた、「3・11」から5年にあたり、「原発という危険な施設を運転する資格と能力は東電にも、他の電力会社にもない」、そう強調します。あえて生き残っている東電を市民、国民がどうとらえているかー。4月1日から、環境に優しいで電力かどうかなどで各家庭が自由に電力会社を選べるようになる「電力自由化」、その契約状況がその姿を示すことだろうと思っています。そうした原発事故や東電に対する態度でも、再稼動でも、さらに電力自由化でも、私たちはそれぞれに判断しているわけですが、法政大総長・田中優子さんが「『文明災害』自分で考える」(朝日新聞3月1日 東日本大震災5年 私たちは変わったのか➀)で、その判断力について、印象深い文章を書いています。
 
「あれから5年、私たちは誰かや何かに任せておけば、うまくいくわけではないということを知りました。既存の仕組みに対するかなり深い疑いを内面に抱えるようになり、それゆえ自分なりに考えなくてはならないということにも気がつきました」。
 
この「さよなら原発!日光の会」が、今も活動を継続しているのも、この延長線上にあることに気がつきます(了)
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2016年2月27日 (土)

定員を上回る自主講座に  「小規模自家発電ワークショップ」

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 小規模自家発電ワークショップ、IN日光市民活動支援センター(2月27日15時~17時)定員25人とほぼ同じくらい、飛び入りの2人を含め、26人前後が参加しました。

                                                      

 直前に仕事、病院、高熱、福島被災者支援ボランティアなどで4人から欠席連絡あり。やはり全部参加だと30人に。結果的にちょうどよいぐらいの人数で仲良く、電気の単位・エネルギー・ソーラー・電気配線などの講義を受けました。

 
教室のうしろでは、珈琲コーナーも(?)。2時間があっという間に過ぎてしまったのです。日光市、宇都宮市からの参加が中心でしたが、鹿沼市、小山市、茨城県結城市、市貝町など各地から駆けつけてくれました。みなさん、ごくろうさまでした。

2016年2月25日 (木)

本格的に募集をはじめます 3・26脱原発全国大集会


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3.26原発のない未来へ!全国大集会まであと1カ月、いよいよ、本格的に参加者を募ります。「さよなら原発!日光の会」の貸し切り大型バス。定員53人のうち40人(残る13人席は「原発いらない栃木の会」などの枠で)。すでに8人(あるいは7人)の手が上がっており、残るは32席(33席)です。秋の「栃木アクション」では、29人乗りマイクロバスが満員御礼。何人の方にお断りの「乗車拒否」?をしています。このため、今回はそれなりにお早目に。「福島第一原発から5年目、チェルノブイリから30年」、その今年、ぜひ、脱原発の声を。きょうの新聞ニュースでは原発の運転期間「40年廃炉原則」を突き破り、老朽原発の運転を延長し、「60年廃炉」へ道を拓く、原子力規制委員会のとんでも判断も。これ以上の原発社会は許さないという力を共に示しませんかー。

2016年2月15日 (月)

定員20人に20人~ 「小規模自家発電ワークショップ」

 
Img_6034 2月27日(土)午後3時から日光市民活動支援センターで開く無料自主講座「小規模自家発電ワークショップ」(さよなら原発!日光の会」主催)に対し、参加希望はFACEBOOKから11人、そのほかに、「日光の会」からや、市貝、宇都宮など計9人の20人が参加を希望しました。
 
当日まで10日余あるので、その間に「ぜひ」という希望者がありましたら、定員25人までは受け入れたいと思っています。仲間に参加を促したいという方は仲間に耳打ちをしてくださいね。ほぼ「定員」近くになってきたので、私も役員をしている「さようなら原発!栃木アクション」(脱原発の県内35団体で構成)には、あえて拡散・周知はいたしません(どっと、参加希望者が増えても余裕がないのでー笑いー)。

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2016年1月31日 (日)

誰でもできるひと部屋小規模自家発電 自主講座2月27日(土)にご参加を

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誰でもできるひと部屋小規模自家発電

2月27日(土)日光市市民活動支援センター工作室(今市労働基準監督署の反対側です)

 

15時~17時まで

無料
定員25人
(1月31日現在、11人が申し込んでおります)
主催 市民団体「さよなら原発!日光の会」
 
(17時過ぎから同じ会場で「さよなら原発!日光の会」の会員ならだれでも加わり、議論に参加できる同会運営委員会があります)


誰でもできるひと部屋小規模自家発電
最近身近になってきた太陽光発電ですが、導入には工事費100万円以上かかります。「これではちょっと手がでないな」と考えてしまいます。これは家にある家電すべてを太陽光発電でまかなおうとするとこれぐらいの金額はかかってしまします。
「そんなにお金はかけたくないけど自家発電に切り替えたい」「少しだけでも電気を自給したい」そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
実は小規模に自分で作ってしまえば、約3~5万円で簡単に自家発電を始められます。
しかも作り方はとても簡単!誰でも作ることができます。この講座ではその小規模な自家発電の作り方と使い方について説明していきます。
講座内容
1.意外に知らない電気のこと。今使っている電気について。
2.自家発電に必要な4つの部品
3.小規模発電で作った電気の使い方
4.ワークショップ
 
 
講師略歴
トランジションタウン栃の木コアメンバー 2000~2012年まで看護師として病院に勤務する。スローの思想を広める辻信一氏の本との出会いをきっかけにこれまでの生き方変えていきたいと思い退職。その後安曇野パーマカルチャー塾、赤目自然農塾に通い持続可能な生活について学ぶ。2013~2015年まで環境文化NGOナマケモノ倶楽部理事を務める。2013年から2年間埼玉県立高等技術専門校にて建築大工の技術を学び在校中第2種電気工事士の資格を取得。2015年から自分の生活の一部屋をオフグリットにして生活する

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